クマと森のピアノ絵本感想

俵万智さんが訳のようですね。

とっても素敵な絵でピアノを弾くクマが描かれています。

クマとピアノの出会いから。

クマはピアノを上手に弾きこなせるようになります。

そして、人間と出会い、海を越え街を目指します。

クマと人間が共存できたとは(笑)

クマの名前はブラウン。

彼は大変な人気者になります。

大きなコンサート会場はいつも満員。

でも、心に大きな穴が。

彼は森へ帰ることに。

森は彼を受け入れて、おわり。

 

綺麗な絵とクマさん。

素敵です。

物語も、クマでなく人間であってもいいようなお話でした。

 

 

 

 






コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です