ダンジョン飯1漫画感想

kindleで50円だったので、前から読みたくて買ってしまって、結局6巻まで買って一気見してしまうという愚行をしてしまうかささぎ。金欠ピンチ!

思ってたのと違うけど、面白かったです。

タイトルの通り、ダンジョンでご飯作る話です。

ダンジョン内の魔物を食しながらダンジョン攻略を目指すっていうことです。

ダンジョン内だと死なないので(復活できるので)、結構みなさん、死ぬことに緩いです。

第1話水炊き
第2話タルト
第3話ローストバジリスク
第4話オムレツ
第5話かき揚げ
第6話動く鎧1
第7話動く鎧2

ダンジョンは狂った魔術師が作ったものでした。死んでしまった王様を見つけるため。

舞台は、ドラゴンとの戦闘から。

みんなやられちゃいます。そして、主人公の妹がドラゴンのお腹の中で消化されないうちに助け出そうと、無一文パーティーがダンジョン内の魔物を食べながら進むというお話しです。二人パーティーから離脱しています。三人になりますが、一人加入します。ダンジョン内の魔物を食べてきた先駆者です。

結構ギャグってて面白いです。まず、主人公が魔物大好きでオタクの領域です。食べてみたいという極地まで至ってしまいます。

剣士ライオス
エルフ魔法塚いマルシル
鍵師チルチャック

そして、新しく仲間になったのが料理担当センシ。

目指すは炎竜(レットドラゴン)の中で消化される前の妹ファリン!

間に合うのか(間に合わない)楽しみですね!

なんだか、すごい危機感がありません。

危機的状況なのに、料理が出てくるだけで、なぜこんなほのぼのに(笑)

若干の笑いが欲しい方と、料理好き?!ならオススメ?

 

 

 

 

 






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