窓ぎわのトットちゃん1を読んで

※感想は1巻のみ

トットちゃんは、小学校一年なのに、学校を退学になった。
衝撃的すぎます(笑)
一年生で!!
次に行ったのは電車が教室の「トモエがくえん。」という学校でした。
「徹子」って名前なのに自分のことを「トットちゃん」だと思っていたのもすごいです。
小さいときって、人のしゃべっている音が、自分流に聞こえちゃう、ってことがある。「テツコちゃん、テツコちゃん。」と呼ばれるのを、「トットちゃん、トットちゃん。」と思いこんでいたのだった。
お気に入りのお財布をトイレに落としたときも、トイレから柄杓で汲み上げたものが積み上がっても、校長先生は怒らなかった。見つからなくてもトットちゃんは満足だった。なぜなら、
『校長先生が、自分のしたことを怒らないで、自分のことを信頼してくれて、ちゃんときた人格をもった人間として』
ということがあったみたいです。
なぜ、退学になったかは、読んでみてのお楽しみですね!

 

 

 






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