文豪ストレイドックス15巻感想

文豪ストレイドッグス1~5巻感想 文豪ストレイドッグス6~10巻感想 文豪ストレイドッグス11~14巻感想

正直、前の話を完全に忘れました(笑)
武装探偵社が悪者にされて、警察に追われる身分になった、ということだけはわかります。
ドエロスキーの策略によって……?ドエスエフスキー……?ちがう!ドストエフスキーです!
特殊制圧作戦群・甲分隊が出てきました。警察の特殊部隊ってところでしょうか?《狂犬》というのでしょうか。
隊長 福地桜痴 能力名【鏡獅子】
条野採菊 能力名【千金の涙】
末広鐵腸 能力名【雪中梅】
大倉燁子 能力名【魂の喘ぎ】
の四人でもう一人はさる組織に潜入中らしいです。よく覚えていないのですが(笑)身体能力をめっちゃ強化してあるみたいですね。
国木田、与謝野、宮沢、幻術の人(名前が……)と敦と鏡花ちゃんに分かれます。
社長は逮捕されてしまいます。
芥川さんは、特別室へご案内されてます(笑)
賢治くんの『十年目の果樹園』のお話が追われる身になった武装探偵社に希望を与えます。
「村にいた頃、十年かけて育てた果樹園が一晩の嵐で全部倒れたことがあります
 一度も収穫してないのに、です
 どうしたと思います?
 きょとんとしてそれから皆で少し笑ってもう一度苗を植えました
 十年を最初からやり直すために
 生きましょう 皆さん 嵐を越えて 夜明けを越えて 結局僕達は
 この回る地球という岩の上で生きることをやめられないんですから」
宮沢賢治の話に付随するか調べてもわからなかったので(明るくなくてすみません)もしかして、これは初出なのかもしれませんが、希望という意味ではいいですね!かささぎなら、十年もがんばったら、死にたくなるほど悔しくて足バタバタして発狂しそうですが(笑)
社長が逮捕される前、宿敵であるマフィアを頼ります。
ただし、救助の対価は「社員一人のマフィア移籍」
国木田さんは捨て身でヘリから落ちて、他の三人を逃がします。
末広鐵腸 能力名【雪中梅】の能力が強すぎますよ……。
敦、鏡花ちゃんはギルドのボスだったフィッツジェラルド(めっちゃ打ちにくい名前w)の『神の目』を使うことを思いつきます。
でも、牧師さんに暗殺されそうになってるところを間一髪、芥川さんに阻止されます。
誰も手を出すことができない場所、欧州の異能刑務所に潜伏してるドエストエフスキー(もうそのネタいいよw)の前の部屋に芥川さんが入れられます。
チェス勝負の始まりです。






コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です