転生したらスライムだった件1巻感想

※流行の転生して最強になって俺すげぇ系です。ラノベだからご注意です。

一言で簡単に言うと、

三十七歳の男が通り魔に刺されて精神世界と物質世界的な中間の世界に生まれ変わる話です。

最弱のスライムに。ユニークスキルという特殊なスキル『大賢者』『捕食者』をともなって。

内容は少しくどいので、かささぎ的に砕いてご説明します。あしからず。

物語的には設定が面白いというか、設定を考えるの疲れそうというイメージ。良く考えますね。5巻まで購入して、その後Webで読んだ感想です。でも、悪くいえば、設定ありきの作品で、設定を紹介されていってるような感じですね。ラノベってみんなこうなのかしら?と思いきや、下の方で伏線が~とか言ってます。伏線がある物語は面白いです。なぜならちゃんと考えられているからです。それって基本だとは思いますが、ない物語も多いですよね。

封印された最強の風の竜ヴェルドラと出会って(その魔素の影響で産まれた?魔素とは魔力の働きに近いでしょうか)勇者の施した封印が解けないので、捕食して胃袋の中に入れて『大賢者』で解析することに。ヴェルドラはあと百年だか三百年だかで魔素が尽きて消滅しちゃうみたいです。まあ、とあるリムルの変化であっさり出てきますが。すげぇネタバレ。リムルってお名前をヴェルドラからもらいます。テンペストはリムルからヴェルドラにつけた名前です。二人とも名前の後にテンペストって名乗ります。後にリムルっちが作る国の名前でもあります。

記憶でいかせていただくと、シスさんっていう、魔王レオン(魔王っていっぱいいるんですって、奥さん)に異世界から召喚されて、イフリートを憑依させられちゃった子の話もはさんでるみたいです。1巻のダブルキャスト的な感じですかね。

『捕食者』っていうスキルでその辺の魔物捕食しまくって能力を奪います。ヴェルドラがいた洞窟脱出。

すごいオーラ垂れ流しだったので、狼さん(この時の名前忘れた)に襲われたゴブリンに助けてほしいと言われ助けて、皆に名前つけちゃった。名前は魔物にとって特殊なもので、ゴブリンから進化してゴブ……ゴブ(雄)なんとかごゴブリナ(雌)に進化したらしいです。名前を持ってるゴブリンがいたみたいですが、(兄リグル後に弟に受け継がれる名)は狼さんとの戦いでなくなります。この名付けが重要な伏線で!そうだ!すいません、落として上げるタイプです。そういう伏線が多い気がします。

無事、狼さんも仲間にして、そこがリムルたんの拠点になります。

だた、建物も服もお粗末。

なので、近隣にある技術持ちまくりのドワーフ王国へ潜入して技術を持ったものを連れて帰ります。王様と喧嘩して(?)技術を持った3人を連れ帰ります。3人はちゃんと自分の意思ですよ。

これで町の整備も完璧やで~!(ラプラスさん?←もっと後に出てくるこういうしゃべり方する魔人)

そして、ゴブタという小物に見せかけた大物っぽい、ギャグ担当(?)の外伝もあります。

おっと、1巻ではこの後に重要な役割を果たす鬼さんたちが出てこないんですね!次巻期待。

アニメ3話まで見ましたが、いい感じですね。

たった一つ、この本の酷い点を指摘させていただければ、小説版の挿絵が全員同じに見えます。困りました。読むときに足がかりになる時も多いですよね。

ずっと先に出てくる魔王ミムル(ミがついてたと思うんですが、カタカナ読みが絶望的なかささぎです)がグ〇ブルのスツルムさんだと思って読んでました(笑)あんなに胸はないけどね!補完するしかなかった…。主人公のリムルとミムルは挿絵でもどっちがどっちだかわらからないし、小説読んでても間違えたこと多数。

アニメのキャラデザで脳内補足しないといけませんかね……。まだ出来てない……。ちなみに、結構読み進めてしまいました。もう出来ないかも(笑)

とまあ、かささぎの勝手なすとーりー説明でした。

気になったら読んでみてもいいかもですね。なろうとかにあるし。いや、なろう発ですよね。

 

 

 




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