文豪ストレイドッグス6~10巻感想

文豪ストレイドッグス1~5巻感想

大変!探偵社の事務員さん達が人質になっちゃう!

でも、お兄ちゃんパワーで解決☆

って感じでした。

最後に掌編「心なき狗」っていう小説が入っていました(読んでません)

あと、芥川さんを見てるといつでも痛々しいです(物理でも)

この巻は面白いと思います。かささぎは好きな巻です。

メイさん(若草物語書いた人)が好きです(笑)

Qちゃんがかわ……いいのか、かわ……そうなのか良くわかりません。

モンゴメリちゃん、やっぱ好きです、一番かわいい(笑)

台詞が粋ですね、感動!

終盤の敦くんが銃で撃たれてるとこは胸熱でした。

素直に面白いと思いました。

敦君の提案により探偵社とマフィアが手を組むか?!というようなお話しです。

太宰さんと中也の共闘が見れる巻でした。太宰さん傍観者すぎ(笑)

あと、乱歩さんの推理の話がありました。エドガーさんとの推理話(?)復讐劇とでもいうのかしら。

叙述トリック(氷菓を思い出すw)でしたねぇ。

意外と話は面白いですね。

ちゃんと異能が考えられて使われているのです。この使われているってところが重要です。

能力はあるだけでちゃんと考えられて使われないと、ただのキャラの魅力だけのお話しになってしまうので。

この巻は敦×芥川ですね……あ、違った(笑)

敦くんと芥川さんが主役のお話です!

ギルドのボスとこの二人が戦います。

そして、鏡花ちゃん!彼女の行先が決まる話。

太宰さんが鏡花ちゃんに言った台詞がなんだかじんわり熱いですね。

『成りたいモノと向いているモノが違う時 人は如何すればいい?

生き方の正解を知りたくて 誰もが闘ってる

何を求めて闘う?

答えは誰も教えてくれない

我々にあるのは 迷う権利だけだ

溝底を宛もなく疾走(はし)る

土塗れの迷い犬達(ストレイドッグス)のように』

この本の題名のストレイドッグスはそういう意味だったんですね、と納得する言葉ですね。

皆そうですよね。きっと、迷ってる。迷わずに道を歩ける人はとても稀有だと思います。

この言葉は、きっとこの話の真髄だと思います。

短編っぽい感じでした。

敦くんの孤児院のお父さんの話。

国木田さんの列車爆発事故の話。

元探偵社の花袋さんの恋物語。

そして、9巻の最後にも出ていた盗賊団の頭目。これからの火種が出てくる話です。

相変わらずやり方がエゲツナイ感じです(笑)

11巻からこの戦いが始まりそうですね。

 

 

 






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