はたらく細胞2巻感想

1巻感想

もくじ

第5話食中毒

第6話熱中症

第7話赤芽球と骨髄球

第8話がん細胞(前篇)

第9話がん細胞(後編)

第5話食中毒は、ツインテの好酸球が大活躍するお話です。白血球の一種とのこと。

アニメは4話のお話です。

彼女は、普通の最近やウィルスには勝てません。

先が二つに割れた槍のようなものを持っていますが、それが役に立つのは、普通の細菌ではないようです。

アニメでは、その弱さをかなり叩かれていて、少し食傷気味になりましたが……。漫画だとあんまりそのシーンは多くないです。

それと、好塩基球が中二病っぽい(笑)白血球の一種とのこと。声が杉田さんなので、その声で台詞が再生されます(笑)

好酸球の役割は、寄生虫を駆除することです。役割があるんですね。照れてるところかわいい(笑)

第6話熱中症。実は、かささぎ今年熱中症になりました。めまいしました。今年暑すぎですよね。

いっつもすごい顔で細菌を倒してる強い白血球も熱中症に(笑)

本体が適切な処置を受けたので、力を取り戻し、なんとか勝ちました(笑)

7話は、赤血球と白血球二人の小さな頃、今の状態の前の未分化の状態の時の話です。

赤血球は赤芽球、白血球は骨髄球だった頃に出会っているようです。

赤芽球は赤血球と同じでやっぱり細菌に襲われそうになっていて、そこを骨髄球がいつもの白血球のように助けます。

出会ってたのでした☆

7話から8話までが、アニメ6話のお話でした。

9話がアニメ7話のお話になりそうです。

漫画8、9話はがん細胞のお話。

白血球とキラーT細胞とNK細胞が(声を石田彰さん演じる)一人の細胞と廃墟?へ。

キラーT細胞とNK細胞は犬猿の仲のようです。

NK細胞と二人になった(声が石田さ…以下略)細胞は、正体を現します。

なんと!(声が石…以下略)彼こそががん細胞だったのです!

ここで、がん細胞とは!細胞の遺伝子に異常がおきて、無軌道に増殖するようになった細胞のことです。周囲の正常な細胞との境界を侵し、どんどん増殖していくようです!

そのがん細胞との戦いです。がん細胞が一日にできる数は健康な人でも数千個作られているといわれている。

がん細胞が叫びます。

『なんで殺されなきゃならないんだ……!何も悪いことなんてしてないのに……ただ生まれてきただけなのに!』

戦って白血球がとどめを刺す前に話をします。

『手違いが元で出来損ないとして生まれて…そのせいで味方になるはずだった免疫細胞に命を狙われて……戦って負けて……この世界に何も残せずに死ぬなんて なんのために生まれてきたんだ……!』

白血球「それでも…俺はお前を殺さなければならない。それが俺の仕事なんだ」

がん細胞は駆除されて、終わったはずでした☆なんで、はずかは、先を読めばわかりますよ(笑)

それと、一番最初に赤血球が脾臓に迷い込みますよね。それで、マクロファージさんに、ここは脾臓よ、と言われていました。

私知っちゃいました!脾臓は古くなった赤血球をマクロファージが処理する場所だってこと!

どかーん!本当に最初にただの方向音痴間違いかと思ったら、大伏線かもしれませんね。最後に行く場所……なんてね!まさかね!

 

 






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