ダリフラ24話最終話感想

[23話]ダーリン・イン・ザ・フランキス

[描き下ろしイラスト公開3]ダーリン・イン・ザ・フランキス

23話以外は読めないみたいです。戦ってはいるのですが、アニメのどこで出てきた叫竜でしたっけか?(笑)先週のこと忘れてしまいました(笑)描き下ろしイラストは読めるみたいなので、そのままにしておきます。

 

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感想に関しては、かささぎが勝手に考察しています(笑)貧弱予想なのであしからず。

 

24話は「わたしを離さないで」。番組名が23話タイトルでしたが、最終話ではありませんでした(笑)

前回も書きましたが、かささぎ的大ショック。ゴロー役の梅原さん不在……。梅原さんは、調べたところ急性散在脳脊髄炎とのことでした。代役は濱野大輝さんみたいですね。ラスト2話でこれは辛い????代役ってんなら、やっぱこのままでしょうね……。

 

ゼロツー『宇宙の果てへと向かう、蜜月の日々。その道のりはあまりにも遠い。それでも……』

 

ヒロ「不思議だ、もう何日も経っているはずなのに、お腹も減らないし、眠くもならない。俺はこのまま叫竜になるのか?」

ゼロツー「怖い?」

ヒロ「全然。まるで君の一部になったみたいだ。君の中に広がっていく。君が何を感じているのかわかる』

ゼロツー「ボクもだ、ダーリン。きて、ダーリン」

 

『ゲート通過から72日』

新しいナナ「少し大きくなってきましたね。妊婦用の衣類を用意しましょう」

ミツル「お願いします」

ココロ「私だけ特別にしてもらうわけでは」

新しいナナ「いえ、あなたが初めての妊婦としてこれからの模範になるのですから、先を考えるならこういうことはしっかりしておきましょう」

 

ゾロメ達はもうすでに地上に戻ってきてきているみたいですね。72日もたっていれば、そうですよね。

十三都市のミストルティン。緑がたくさん残っていました。これで畑も食料も大丈夫でしょう。

イチゴ「良く残ってたよね」

フトシ「ほんとだ。あんだけ枯れかけてた植物たちが」

イクノ「ほとんど奇跡ね」

ゾロメ「ほんと、ここでいろんなことあったよな」

ミク「ミストルティンがミクたちに残してくれたのかな」

 

イクノがたくさんの資料を持ち帰ってきていました。(十三部隊のミストルティンからパラサイト収容施設(現在拠点へ)ってところでしょう)

イチゴ「こんなに資料持ち帰ってどうするの?」

イクノ「ちょっとやりたいことできたんだ」

 

裁縫を皆に教えているココロちゃん。

ミツル「何か手伝えることありませんか?」

ココロ「心配しないで、皆いてくれるし、大丈夫」

畑から食料を持ってきてココロに渡す、ゾロメとフトシ。

ミクのジド目が(笑)

ミツル「あの、いってきます」

ココロ「はい、いってらっしゃい」

おおおーやりとりが砂吐きそうでやんす(笑)

 

空を見上げるイチゴとゴロー。

イチゴ「ヒロとゼロツー、まだ戦ってるのかな。たまにさ、あたしたちだけがこうやって地上で暮らしてるのが苦しくなるんだ」

ゴロー「それは、みんな一緒だよ。俺たちはやれることをやるしかないんだ。あいつらがそうしたように」

言っちゃいけないってわかってるけど、イチゴは誰か違う人と新しくパートナーになったみたいです……。なんか、違う人と話してるみたい(大号泣)このゴローとは過去が見当たらない(笑)

 

ゼロツー「どの星かわかる?」

ヒロ「地球からすごく離れちゃって、見え方も違うから全然わからない」

ゼロツー「じゃあ、ボクらで星座を作っちゃおうか。例えば、あの星とあの星を……残念敵だ。大丈夫。時間ならたっぷりあるさ」

 

『地上』『ゲート通過から245日』

ココロが出産したようです。皆泣いてるから、よくなかったのかと思っちゃいました!

そして、ナオミが戻ってきます。右腕がなくなっちゃったみたいですが、生きてて良かったです。

イチゴ『あたしたちは一歩一歩確かめるようにこの生活に没頭していった。皆、それぞれの自分を見つけられるように。そして、また決心した仲間が一人』

ゴロー「じゃあ、ちょっと世界を見て回ってきます。使える機材なんかもこの先もっと必要になるだろうし。あと、もし取り残されたコドモがいたとしたらやっぱり心細いと思うんで」

ごめんなさい、これ誰でしたっけ???なんか知らない人(いや違うけどw)が衝撃のイチゴとダーリン・イン・ザ・フランキス。イチゴ真っ赤に。かわいいですね。

ゴロー「じゃあな!」

イクノ「全く、ゴローも変わったわね」

イチゴ『別れと出会いを繰り返して、あたしたちは大人になっていく。ヒロ、ゼロツー、そっちはどうしてる?二人がいなくて少しだけ寂しけれど、二人に負けないように、この星でがんばってるよ。そしてあの日から2年の月日が経った」

 

『ゲート通過から783日』

ゼロツー「大丈夫?」

ヒロ「ごめん、寝てたみたいだ」

機体はボロボロ、シールドも所々穴が空いています。

ゼロツー「珍しいね。だいぶ衰弱してきてる。無理はしないで」

ヒロ「ありがとう、でも大丈夫。ゼロツー、夢をみたいよ。皆の夢。元気に暮らしてた」

ゼロツー「うん。ダーリン、もう敵の母船付近だ」

ビルム『肉体に縛られしか弱き生命体よ。我が声を聞け』

ゼロツー「来ても無駄だ、ダーリンにはそんな言葉は通じな……」

攻撃がきます。

ゼロツー「あれは、フリングホルン?!」

ビルム『その苦しみを解放してやろう』

ヒロは沈黙しています。沈みゆく意識の中でゼロツーを呼びます。

ヒロ「こんなに近くにいるのに、君の声が遠くなっていく」

ゼロツー「ダーリンになにをした!」

ビルム『意識の表面をほんの撫でただけにすぎん』『肉体には限界がある。所詮か弱き人間。いかに表面上で繋がろうとも叫竜の結晶体であるお前とはつり合いがとれない』

自爆するための爆弾(?)はゼロツーから離れていきます。

ゼロツー「ダメだ!やめろ!」

ヒロがどんどん沈んでいきます。

ヒロ「静かだ。俺はどこに行くんだろう。一緒だって誓ったのに。君に最後まで寄り添えないのは、俺が人間だからなのか」

ゼロツー「ダーリンの意識が消えていく!」

攻撃を受けるゼロツー。あの槍は、ビルムが叫竜から奪っていった武器でしょうか。

ゼロツー『ねえ、お願いだ。皆、ダーリンを助けて』

 

地上では、ココロとミツルの子供のあいちゃんが、言います。

あい「だーり、だーりん」と言って石化したゼロツーを叩きます。

そして、皆で手を繋いで祈ります。

 

ゼロツー『聞こえる!皆の声が!』

 

イチゴ「ねえ、あたしたち、この星でがんばってるよ!」

ゴロー「わすれてねぇからな、お前たちのこと!1日だって忘れたことあるもんか!」

フトシ「二人のいない十三部隊はさ、ちょっと寂しいけれど、新しい仲間だっていっぱい増えたんだ!」

ゾロメ「俺はお前らにはぜってー負けねぇ!自分の道を生きてやる!」

ミク「そうよ、みんなで絶対に絶対に幸せになってやるんだから!」

イクノ「決めたんだ、残された命、精一杯生きるって」

ミツル「ヒロ!僕たちの子供に名前をつけました。貴方が昔、僕たちにつけてくれたように!」

ココロ「愛!私たちが教えられなかった言葉」

ミツル「古い文献で二人のような強い絆を持つことが 愛する ということを知りました。貴方たちのようにこの愛を子供にも受け継いでいきたい。そう決めたんです!」

ヒロ『聞こえる、皆の声が……』「あい…」

ゼロツー『そうだ、人間は強い。これはダーリンが始めたことだよ。みんなと生きたい、そこに居たいと叫んでる』

ヒロ『そんないいものじゃないよ。俺のはただのわがままだ。考えなしにただ走って、皆にも迷惑かけた』

ゼロツー『そこまでしていきたかったんでしょ?だからこそ、ここに居たいってボクに叫んだんでしょ?ボクには君がまぶしく見えたんだ。苦悩する顔もその涙も、ボクがあこがれた人間そのものだったから。そして、ボクらはキスで繋がれた。キスはね、ボクだけのもの。特別な証。ボクらは偶然出会って、必然的に惹かれあった。さあ、ボクの名を呼んで!」

ヒロ「ゼロ……ツー!」

ゼロツー「さあ、溶け合おう!ボクらは比翼の鳥だ!」

アパス……二人はビルムが叫竜から奪っていった武器を自分のものとして、攻撃します。

ヒロ「インプラント回収」(そう言っているように聞こえます)

インプラントに差し込んだ腕が折れてしまいます。

ヒロ「まだだ、俺たちは二人で、絵本の続きを書き換えるんだ!」

アパスが壊れ、ストレリチアになっても突っ込んでいく二人。青い、爆弾(インプラント?)は爆発します。

 

比翼の鳥が真ん中に飛びながらヒロとゼロツーが対峙しています。ヒロは完全に叫竜になってしまったようです。青い肌でした。対照的にゼロツーは赤い肌に戻っています。

ヒロ『ゼロツー、君とひとつになっていく。ゼロツーが俺で』

ゼロツー『ダーリンがボクだ』

ヒロ『たぶん、僕らはもう少しで消えてしまう。でも、歩んできたこの道は消えない。皆が繋いでくれるから』

ゼロツー『いつになってもいい。ボクらに魂というものがあるのなら、ボクはあの星でもう一度君に出会うよ』

ヒロ『愛してる、ゼロツー』

ゼロツー『ボクも、愛してるよ、ダーリン』

 

ビルム『魂と呼ばれるものたちよ、また古き肉体の檻へと戻るのか』『また苦しみや悲しみの感情に縛られるというのか』

『我らビルムは滅びはしない』『進化の先でまた遭いまみえることになるだろう』「この宇宙に生命という揺らぎがある限り」

 

ゴロー「終わったんだな」

イクノ「私たちの祈りはちゃんと届いたかな?」

ミク「届いたわよ、きっと」

ココロ「あの二人のおかげで、この星はもう一度はじまることを許されたんだと思う」

イチゴ『どれだけかかってもいいからさ、ちゃんと帰ってきなよ、二人とも。いつ帰ってきてもいいようにこの星はあたしたちが繋いでおくからさ」

ゼロツーの石像が砕けて、何かの芽になりました。

イチゴ『その光はあたしたちを三日三晩照らし続けた。数日後、戦いを終えたたくさんの叫竜たちが地球に帰還してきて、そのまま大地へと潜り、土へと還っていった。人類にこの星を譲ってくれたのかもしれないと、ハチさんは言った。そして、あれから8年が過ぎた』

『ゲート通過から3705日』

ココロ『私たちは、この星での暮らしを再開するにあたって一つ誓いを立てた』

ゾロメ『残り少ないマグマ燃料を使うはをやめようと』

フトシ『あれは、叫竜たちの絆であり、この星にとっても大切なものだから。』

ミツル『しかし、それを選んだことで僕たちの生活は苦難の連続だった。』

ゴロー『何もないところから自給自足をしなければならなかったから』

イクノ『備蓄されてたわずかな食料を足掛かりにして足掛かりにして』

ナオミを助手に研究するイクノ、マジかっこいいです(笑)

ミク『私たちは少しずつ自分たちに必要なものを作っていった』

イチゴ『それから、あたしたちはあの絵本の続きを描いた。あの二人がいつまでも寄り添い続けられるように。この先の子供達に二人のことを語り継げるように』

 

ナナ「私たちが彼らにしてあげられることってなんなのかしら」

ハチ「大人でも子供でもない。その狭間にいる老いることのない存在。そんな我々の成すべき役目こそ、彼ら人間の未来に寄り添い見守り続けることなのだ」

ナナ「もう、いつまでも硬いわね」

ハチ「私には感情がないからな。その代わりに君がいる。君が隣にずっといてくれるなら、私も変わることができるだろうか」

子供「ねえねえ、ハチこっちきて」

ナナ「変わってるわよ、あなたも、私だって。皆変わり続けるの」

もしかして、不老不死手術をハチもナナも受けているのでしょうか。だからの会話のようですね。二人は、ずっと一緒に居続けるのかもしれませんね。フランクスに乗っていた時から(パートナーじゃなかったけど)ハチはナナのこと好きそうな気がします。感情がないなんて嘘なんじゃないかなぁと思います。

 

ゾロメ「はぁ~こうやってみるとだいぶチビども増えたよな」

子供「ゾ~ロ~メせんせ~ナナ先生が会議に出ないって怒ってたよ~」

ゾロメ「いいの、先生は会議なんて出なくても!そんなこと言うやつはこうだ!」

ミク「ちょっと~?さぼってないでこっちの準備手伝いなさいよね!」

ゾロメとミクはおソロのペンダントです!頭の触覚(アホ毛)で戦っています(笑)

 

そして、イチゴは妊娠中のようです。大人っぽくなってます。イクノは、ベッドで寝ています。点滴もして、髪も真っ白で一番死が近くにあるのかもしれません。

イクノ「イチゴがお母さんか、そんな子になるのかな?」

フトシ「イクノ~きたよ~これ、新作のパン!」

フトシ髭面(笑)

ナオミ「あんた、全然痩せてないじゃない~」

フトシ「うっさいな、それに食欲戻ったのは、イクノせいだからね、イクノのおかげだよ。僕らパラサイトだったコドモの老化のスピードが抑えられているのは」

イクノ「あんんたのパンだってたいしたもんだよ。ここの子供達、皆これで育ってる」

フトシ「ココロちゃんのとこ四人目だって」

イチゴ「あんたのとこだって」

奥さんと子供が後ろに!!!!!

イクノ「ゴローは?」

イチゴ「もうすぐ着くって」

ゴロー「相変わらず各地を飛び回ってるのね。でも、ゴロー言ってたよ、その子のためにしばらくはイチゴの傍にいてあげたいって」

ああ、イチゴが(声が)別な人と結婚しちゃった(笑)うそうそ。でも、ゴローの思いが成就したとは思えないなぁ(悲しすぎる)

 

ゾロメ「俺たちもすっかり大人になったよな」

ミク「中身はコドモのくせに」

ゴロー「なんか、俺たちがみたてた大人とはずいぶん違うけどな」

ココロ「私たちの子供にとっていい大人であればなんでもいいんだよ」

イチゴ「ヒロ、ゼロツー、私たちは今自分らしく生きてるよ。それを教えてくれたのは、貴方たち二人だった」

フトシ「何事も楽しむこと」

イクノ「時には抗うこと」

ゾロメ「努力し続けること」

ミク「生ぬるいやりかたじゃなく本気で取り組むこと」

ココロ「相手を知ること」

ミツル「運命は自分の手で決めること」

ゴロー「自分の気持ちに正直であること」

イチゴ「誰かの翼になること。きっと誰よりも貴方たち二人がそんな人間らしさをもっていたんだと思う」

 

ゼロツーの砕けた石像から出た芽は桜の木になったようです。

『いつかきっと』

桜の木の下で幼かったヒロそっくりの少年が本を読んでいます。

そこに、ピンクの髪の少女が走ってきて木の枝にひっかかって転んでしまいます。

少年が助け起こします。

「あなたはだあれ?」

その少女の腕には鳥のブレスレットが。

「僕?僕の名前は……」(君のなんとかみたいですねw)

そして新たな物語―――

 

 

とうとう最終回で終わってしまいましたね。寂しい気もするし、すっきり終わったので、清々しい気分です。何に感謝してるかはわかりませんが(笑)ありがとうございました。

 

 





 

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