ダリフラ23話感想

[22話]ダーリン・イン・ザ・フランキス
[描き下ろしイラスト公開3]ダーリン・イン・ザ・フランキス

今回の漫画更新はなくて、次の更新は7月8日(来週)みたいです。描き下ろしイラストはまるでアニメ23話のアパスのようなゼロツー×ストレリチアとヒロでした。

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感想に関しては、かささぎが勝手に考察しています(笑)貧弱予想なのであしからず。

 

23話は「ダーリン・イン・ザ・フランキス」。あれ?これって最終回?

かささぎ的大ショック。ゴロー役の梅原さん不在……。マジきゅんの時からファンなんですが(ウソ笑)

ココロちゃんがナレーションんです。

『きっとこれが、私たちにっとて最後の戦いになる。そんな予感があったの。でも、私はそんなみんなの思いとは別に自分の中に芽生えてしまった感情をひどく持て余していた』

 

ミツル「僕はここに残ります」

ヒロ「それがミツルの戦いなんだね」

 

ココロ「どうして残ったの?他に新しいっパートナーを見つけて一緒に行けば良かったのに」

ミツル「残ったのは自分の意思です。僕には責任がありますから」

ココロ「責任……何も覚えてないのに。言ったでしょ。あなたに何かしてほしいわけじゃないから。私に構わないで」

 

宇宙戦へ。各機体の装甲が黒っぽく。あと、噴射のエフェクトが赤と青みたいです。

ゾロメ「ずっげぇG! 内蔵がちぎれそうだぜ!」

ゴロー「これでもキャンセラーのおかげでかなり軽減されてるらしいぞ」(あれ?ハチがしゃべってる?泣)※7/8追記:梅原さんは、調べたところ急性散在脳脊髄炎とのことでした。代役は濱野大輝さんみたいですね。

イクノ「なんだろう、すごいしっくりくる。今までより身軽な感じ」

ミク「うん、これなら宇宙でも戦えそう!」

フトシ「あと、この武器。ここにきてお揃いの武器なんて、なんだか僕たちチームみたいだ」

ゾロメ「ばぁか! おれたちゃ、最初っからチームだったろ」

フトシ「そうだっけ?」

 

ナナ「フランクスの宇宙仕様の換装。それにこの設備。ヒロが言ったように本当に叫竜が用意してくれたものだとしたら」

ハチ「人類は、共に地球を守ることを許されたというのか」

ナナ「果たして私たちにその権利があるのかしら」

ハチ「だが、人類が生きていくために、今を信じるしか道がない」

 

アルファとヒロが一緒に九式に乗っています!

アルファ「じゃ、君の実力を味合わせてもらおうか。行くんだろう、イオタのところに」

ヒロ「この感じまるで……」

アルファ「当然さ、僕らはイオタのクローンなんだから。皮肉なもんだね、最後のパートナーが人間だなんて」

 

身体が傷つき続けている地上にあるゼロツーの身体。ココロが手当いています。

ココロ「貴方にはなにが見えているの?みんな遠い宇宙で戦っているのに、私にはその力はなくなっちゃった。もうパラサイトじゃないんだ」

過去にココロが望んだことは、記憶が消えたココロは望まないことなんだとわかる1シーン。どうしてこうなってしまったんでしょうね。

 

ナナ「わかるの?」

ハチ「なんとなくな」

ナナ「ここまで類似してるなんて」

ハチ「本来の叫竜と人類、思ったほどには違いはないのかもしれない。とはいえ、ほとんどの航行システムは自動化されていて、我々はただ便乗しているに過ぎないが」

ナナ「ルートの終着点。この火星付近に何があるのかしら」

ハチ「わからない。しかし、間違いなくアパスはそこに向かっている」

ナナ「ただでは通れそうにないわね。なんだか、もうこれ以上あの子たちに傷ついてほしくないと思ってしまう。おかしいわよね。散々あの子達を戦う道具として管理していた、この私がよ」

ハチ「それは、本当におかしなことだろうか。戦うために産まれた子供。もし、これが最後の戦いとなるのなら、そのあとを生きる彼らに、君のような人が必要になるのではないか」

 

(ここらで、ゴローのいいシーンがあるのですが、声に耐えられず(というか涙すぎてw)カットしました……これ、円盤とかでは直るんでしょうか……?)

そして、ビルムが出現するのですが、減速せずにアパスのところまで突っ切るみたいですね。皆、戦うために宇宙空間へ出ます。

イクノ「みえたよ」

ミク「ストレリチア アパス!」

とうとうアパスのところまで。

ミツル「アパスはなんであのでかいのをぶっぱなさいんだ」

アルファ「使えるなら当然使っている。ステイメンなしではやはり、不完全なのかもしれない」

行く手をビルムに阻まれましたが、ゾロメとミクが特攻して道を開きます。

足の速いアルファの機体でつっきてアパスのところまで。しかし、大きな敵に阻まれます。

アルファ「これは、さすがにマズイね。どうやら、君とはここまでのようだ」

そして、アルファが決死でアパスにヒロを投げ込み(?)ます。

アルファ「君たちに会って、少しは人間というものを知れたよ。だけど、僕の居場所はこの中にしかない。イオタによろしく。まあまあ楽しかったよ」

自爆。

ヒロ「アルファ!」

 

ヒロ『ゼロツーなんで君は一人で行ってしまったんだ。俺たちは二人で一人。ずっと一緒だって、そう誓ったはずだ。応えてくれ、ゼロツー』

操縦席に座るヒロ。

 

地上にいるゼロツーの身体が反応しています。

ココロ「ダメ、ダメだよ! ゼロツーちゃん」

ゼロツーの身体は傷つき続けています。

ココロ「何が起こってるの…?」

 

うにょうにょの機械(たぶんゼロツー)がヒロと繋がります。

ヒロ「ゼロツー……君なのか?それなら、俺を食べてくれ」

捕食宣言(笑)

ヒロ『これはゼロツーの中の絵本』

ゼロツー『来ないで。なんで来たの』

ヒロ『君に会うために。君はなんで一人で行ってしまったの?』

ゼロツー『ダーリンには人間のままでいてほしい』

ヒロ『俺は君といたいんだ』

ゼロツー『僕はダーリンと一緒にはいられない』

ヒロ『なぜ』

ゼロツー『いちゃいけないんだ』

 

ナナ「他の船に移りましょう」

ナナを庇って爆発に巻き込まれるハチ。ケガを負います。

ハチ「ここまでか。君だけでもいけ」

ナナ「私を生かした貴方がそれを言うの?ふざけないで!貴方だって、あの子たちの未来を見届ける責任がある!」

熱いですね、ナナさん。苛烈なイメージです。

 

ビルム『抵抗をやめよ。このような争いにどんな意味があるというか。全ての生命体は我らと一つに溶け合う。凪のような快楽に身を委ねよ。そこには憎しみもなく、種としての分け隔てもない。叫竜、人間、そのようなくくりも消滅する。全て平等。その先に待つのは、永久に続く安らかな眠りであると同時に、永久に続く進化である。それを否定し、自ら滅びの道を選ぶのはあまりにも愚かだ。さあ、我らと一つに』

ハチ「大人が聞いたら、それは理想郷になりえたかもしれないな」

ナナ「でも、そこはコドモ達の居場所じゃない。あの生命のきらめきは、凪のような快楽の中では生まれないわ」

ハチ「それがいいか悪いかじゃない。ただ、コドモ達は人類は、その道を選んだのだ」

 

地上では嵐に。ゼロツーを抱え込むココロ。

ミツル「ココロさん、危険です。中へ!」

ココロ「構わないで!彼女がここに居たいって言ってるの!」

ミツル「しかし、身体に障ります」

ココロ「彼女は私が守るの!パラサイトじゃない私にはもう何もない。何もできない!せめて彼女のそばにいてあげたいの!だから、ここにいさせて」

ミツル「だったら、僕もここにいる。貴方たちを支えます」

ココロ「ほっといて、責任を感じる必要はないって何度も…」

ミツル「責任とかじゃない!何もないなんて言わないでください。だったら、僕にだって何もない。でも、見つけたんです。僕に生きる理由を。守りたい、あなたと、その子の未来を。僕は弱い。それに、好きという感情だって、まだ。でもそんな僕があなたと二人なら生きていける、そう思えたんです」

ココロ「ああ!なんで、まだ持ってるの?なんで苦しいのに、名前呼ぶの?」

ミツル「記憶なんかなくても、一から始めればいい。名前なんて何度も呼んでやる。それが、僕たちの戦いなんです」

二人は名前を呼び合います。

 

ゼロツー『ボクはバケモノだからいい。でも、ダーリンには人間でいてほしいんだよ。だから、一緒にいちゃいけなんだ』

ヒロ『ずっと一緒だって約束した』

ゼロツー『来ないで。ボクは一人でいいんだ』

ヒロ『嘘だ。だったら、なんで君の最後のページはこんなにも白いんだ。一人で飛び立たないで、俺を君の隣に置いてほしい。二人で絵本の最後を書き換えよう!」

ゼロツー『ダーリン』

 

ヒロ『誓うよ。永遠に話さない』

ゼロツー『うん』

アパスがゼロツーに!(もう何がなんだかわからないよw)

この姿(巨大ゼロツーがちょっと出てる)が「ストレリチア 真・アパス」らしいです(笑)

 

ミク「なんあのあれ?」

巨大ゼロツー「ワープゲートだよ」

イクノ「ワープゲート?」

巨大ゼロツー「そう、昔、叫竜人が作った」

ヒロ「みんな聞いてくれ。俺とゼロツーはこれから、あのワープゲートを通って太陽系の外まで行く」

イクノ「太陽系の外?」

フトシ「今から?」

ゾロメ「おいおい!何言ってんだよ!ゼロツーにも会えたし、地球に帰るんだろう!」

ヒロ「アパスとゲートのシステムは連動している。これは、俺にもゼロツーにも止められない。それに、ゲートが閉じるまで時間がないんだよ」

イチゴ「何のために……なんで二人が行かなきゃいけないの?!」

巨大ゼロツー「この戦いに決着をつけなきゃ」

乗ってきた船に爆弾があったみたいです。

イチゴ「だったら、みんなで!」

ヒロ「無理なんだ。アパスにしかゲートの中には耐えられない」

フトシ「アパスだけでどうするのさ!」

イクノ「本体の敵って、さっきよりもっと多いんだよね?」

ヒロ「だから、奇襲をかけるんだ」

ゴロー(?)「戻ってくるんだよな?」

沈黙。

イチゴ「許さない!そんな答えじゃ行かせられない。リーダー命令よ!絶対戻ってきなさい!」

ゴロー(?)「そうだ、俺だって許さない!戻ってこい、ヒロ!」

ゾロメ「俺も、こんな別れ方認めねぇ!」

ミク「そうよ!あんた達がいてこその十三部隊なんだから!」

フトシ「だから、ゼロツーと一緒に」

イクノ「だね」

巨大ゼロツー「みんな……」

イチゴ「ゼロツー、いくら時間がかかってもヒロと必ず戻ってきなさい!二人の居場所、作って待ってるから!」

人間として涙を流しながら笑うゼロツー。

巨大ゼロツー「イチゴはいつも偉そうだ。帰ってくるよ。みんなのところへ。ダーリンと一緒に」

 

ココロナレーション

『誰もがそれぞれの思いを持っている。誰もがそれぞれの居場所を求めている。ストレリチアはとても綺麗だったと、見届けた皆は後に教えてくれた。今はこの場所から祈ろう。あの二人の先に待つものが、どうか幸せな結末でありますようにと』

ミツルと手を繋いでいます。その左手には、指輪があります。

 

ヒロの角が見えたので、きっとそれはストレリチアのコックピットの中でしょう。ココロとミツルの結婚式の時に皆で撮った写真が飾られていました。

 

イチゴの「どんなに時間がかかっても」というのは、結構な時間が経ってから帰ってくるというフラグのような気がします。次の話あるのでしょうか……?なんとなく、タイトルが番組名だったし、もう今期ではない気がします。それか、エピローグ的に次の話があるのでしょうか。普通は2クールで24話だし。もしかして、1回落としたからこんな結末に……とかではないと願いたいです。一番は、残念だったのがゴローの声でした。なんだか、いろんなものが半減していた感じが(笑)不完全燃焼な感じですが、どうなんでしょう。どうなるか、ドキドキしながら待ってます(笑)

 






 

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