ダリフラ21話感想

[描き下ろしイラスト公開2]ダーリン・イン・ザ・フランキス

今回は見送りみたいですね。コミックは無修正ってところに(笑)

イチゴとミクの機体コスプレが書いてあります。

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感想に関しては、かささぎが勝手に考察しています(笑)貧弱予想なのであしからず。

 

21話は「大好きなあなたのために」。

ビルムが精神体としておじいちゃん達を連れて行っちゃいます。

『悠久に渡って続く凪のような快楽。それを与えよう』

ヒロは、001叫竜の姫とゼロツーが重なります。イチかバチかでゼロツーとやったように『繋がります』

ヒロ「なんだこれ、どれだけ長い時間なんだ。人間の生まれるずっと前からずっと一人で…』

 

どっちと戦えばいいのかわからない面々。乱戦状態に。

博士「これが爆発すればこの星などひとたまりもない」

ハチ「それを016が止めた」

博士「あくまで緩和させたにすぎん。このままだと臨界に達するのが…」

画面に『‐72:55:69』がみえました。これが爆発まで残された時間なのでしょう。

ゼロツー「それが、ダーリンが作ってくれた時間なんだね」

 

イチゴ「落ち着いて。もう上からの指示はこないって考えよう。自分たちで対処するしかない」

イクノ「最後の通信で変なこと言ってたよね?」

ゴロー「ああ、スターエンティティを爆弾にするとかなんとか」

ミツル「この星を吹き飛ばすとも言っていました」

フトシ「なんか、普通じゃなかった!」

ゾロメ「どういうことかよ!あれが戦いを終わらせてくれるんじゃなかったのかよ!」

イチゴ「行って直接確かめよう。もし爆弾ってのが本当ならこんところにいる場合じゃない」

ゴロー「ああ、ヒロとゼロツーのことも心配だ」

イチゴ「戻るよ!グランクレパスまで!」

 

ゼロツー「あいつボクのこと、まがいものって呼んでた。どういうこと?」

博士の元に辿りついたゼロツーは聞きます。

博士「あれは、叫竜人最後の生き残りである。お前は奴の複製だ」

 

叫竜の姫『もう六千万年以上前も前の話だ。我々はこの星に今のお前たちより遥かに進んだ文明を築き暮らしてきた。そこに奴らビルムが襲来した。奴らは肉体を持たぬ思念体。そして、我々にもそれに加わるように求めてきた。肉体を捨てろということだ。我らはそれを拒否した。そして、戦争が始まった。数百年続いた戦争の中、我々は自らを不死の兵器として作り変え、お前たちが叫竜と呼ぶ姿へと進化した。ようやくビルムを撃退した時、我らは戦う以外の文明を全て失っていたよ。生物としての生殖能力すらもな。だが、それで終わりではなかった。我々が撃退したのは、ビルムの先遣部隊にすぎず、肉体を持たぬ奴らは呑み込んだ星々の兵器を取り込み、膨張を続けている』

叫竜の姫『我らは来るべきビルムの再訪に備え、地中へと潜った。力なきものは自らをエネルギーと変え、そして、力あるものは結合しより強き兵器へと進化していった』

博士「そして、叫竜人達は強大な叫竜の集合体であるスターエンティティを生み出した。あれを起動できるのは叫竜人だけだ。恐らく叫竜の姫はそのために何千万年も生き続けてきたのだろう。ゼロツーよ、お前はスターエンティティを人類の手で動かすために奴のDNAからワシが作り出した」

 

大体の予想は合っていたみたいです。貧弱なのに(笑)

 

ヒロ「本当に終わりなのか?」

諦める叫竜の姫にヒロが叫びます。

 

博士「多くの失敗作が生まれ死んでいった。成功したのは、後にも先にもお前だけだった。最終的にバックアップあるいは、ステイメンへの転用も考え、お前の細胞からもクローンを作ったが、叫竜の血は受け継がれなかった」

ゼロツー「ボクのクローン?」

博士「ナインズだ」

 

おっと!叫竜の姫のクローンかと思ったら、ナインズはゼロツーのクローンとな!まるでテ●ルズのアビスの主人公が7歳で冒険に出たときのような(いきなりすごいネタバレw)成長できてない感じが伺えますね。身体は大きくても心は幼いんですね、ナインズ。パパがいなくて暴走気味です。

『自分?自分たちが特別だとでも思ってるの?パパたちこそが絶対なんだ!』

『ちっバケモノどもが! 一匹残らず殺せ!』

ゾロメ「どうかしてやがる」

 

ミツルは「ココロさん」って呼ぶたびに頭痛が酷そうですね。思い出してくれたらいいですね。

 

そして、衝撃のシーン!ところどころ丸パク……いや、なんでもないです(笑)エ●ァのあの映画のシーン、ア●カが何体もの使徒にやられてしまうシーンですね、コレ。機械っぽい機体なので、あれほどの衝撃はありませんが、知らない人がみたら、トラウマになりそうな衝撃シーンですね……。

ゼロツー「ダーリンを取り戻しに行く」

博士「行ってどうする。恐らくスターエンティティにはビルムの罠が仕込まれている。奪い返せたとしても奴らの謀略に嵌るのがオチだ」

ゼロツー「だから何?ボクがまがいものでもバケモノでも構わない。ダーリンと約束したんだ。ずっと一緒だって。もし、離れても必ず迎えに行くって」

博士「ワシが一緒に行こう」

 

博士は、本当は001と一緒に乗りたかったんでしょうね。

 

十三部隊と合流して博士ゼロツーのために道を作るためにイクノが無理をします。髪が真っ白に。そういうことなんですね…。ミツルは、痛いのに、呼び続けます「ココロさん」と。そして、やっぱり角の光の描写があるのは、ココロちゃんだけみたいですね。他の人は見えない(見逃してるだけかもですがw)。何か、お腹の子供とかに関係あるんでしょうか?

 

動けなくなったイクノとフトシ。

イクノ「ゼロツー、ヒロをよろしくね」

フトシ節炸裂「世界を救ったらさ、一緒に皆でおいしいもの食べよう。ゼロツーの好きな甘いもの、たっぷり用意してさ」

明るい声が逆に悲しいです。ホロリとくるところですよね。

イチゴ「クロロフィッツをよろしく!死んだら許さないから!」

ゼロツーと博士を連れてデルフィニウムが単独で進みます。

 

叫竜の姫「なぜだ、なぜまだ抗っている?これはお前たちの戦いですらなかったんだぞ」

ヒロ「同じだったんだ。俺と君たちと同じだった。戦うために生まれたことに何の疑問も持たずに、死ぬことを恐れなかった。でも、わかったんだ。そんなの生きているって言わない。ゼロツーに会ってわかったんだ。泣いたり、笑ったり、誰かを好きになったり。そんな時間が大切で、守りたいってわかったんだよ。けど、死んだら全部失ってしまう。何もかも無くなってしまう!そんなのはイヤだ!俺は絶対諦めない!約束したんだ!ずっと一緒だって!俺は戦うために生きるんじゃない!生きるために戦うんだ!」

 

博士「さあ、喰え。お前の主の腕だ」

このために博士は来たんですね。

博士「叫竜の姫の細胞だよ。こいつはワシを叫竜にはしてくれなかったがな。早く行け。これはせめてもの償いだ。許せとは言わない。恨むがいい。お前にはそれだけのことをした」

ゼロツー「ねえ、十三都市にボクを連れて行ったの、ボクとダーリンをもう一度会わせるためだった?」

博士「さあな。お前たちの覚醒を期待していたわけではない。なんというか、科学者の気まぐれだ」

ゼロツー「博士らしいね。博士、一応言っとく。ボクを作ってくれて、ダーリンに会わせてくれて、ありがとう!」

博士「いつの間にか、人間らしくなったな」

ゼロツーを内部まで連れて行ってくれた叫竜さんの目が!最後まであきらめてなかった!ばらばらになっても。叫竜の姫の側にいた叫竜さんでした。なんとなく、『姫を助けって!』って言ってる気がしました。

囚われているストレリチアにゼロツーが入ります。

でも、時間切れでヒロは血だらけで沈黙中。

ハチ「やはり、ダメだったか」」

ゼロツーは角で繋がろうとします。

『絶対にあきらめない。待っててね、ダーリン』

叫竜の姫「それがお前たちの言う生きるということなのか。我々は繋がりを捨て、孤独になることで強く、完全になれると信じていた。しかし、繋がるものがいることで輝く命もあるのかもしれぬ」

姫に残された全部の力をゼロツーへ。

叫竜の姫「かけてみよう。お前たちに、この星の未来を」

ヒロの目の周りにうっすらゼロツーの目の周りの模様が?

二人はまた、繋がりました。

叫竜の姫『人間よ、我々は再び飛び立つ。抗うか、滅びを受け入れるか、お前たちが決めればいい』

ストレリチア、アパス誕生。

『ストレリチアが全ての干渉を拒絶した。我らのプログラムを断ち切ったというのか』

ゼロツー「今、君のことをいつも以上に近くに感じる。考えていることが手にとるようにわかるよ。この先も何があったて、ボクらの心はずっと一緒だ、ダーリン!」

ゼロツーが消えて、ヒロだけに。●レンラガンの最後みたいにヒロインがいなくなって終わりじゃないよね?まさか……。フラグ立ちまくってたから、そのような気もしておりました……。

博士「見える。見えるぞ!ああなんと美しい。ストレリチア、アパス」

博士は、最後まで人間でした。赤い血がそれを証明しているようでしたね。

『こうなったら仕方ない。叫竜より作りし生命の槍、これだけになってしまったが、一旦引こう』

『だが、再び、我らは現れる。その時は我勢力すべてを持ってこの星を消滅する』

ヒロ「やったよ、ゼロツー。…ゼロツー?」

ゼロツーの角がボロボロと零れ落ちます。廃人のようになってしまいました。

 

持っていかれた槍。次があるのでしょうか。

残されたα達は、どのような道を辿るのでしょうか。パパに捨てられてのに、待っているんでしょうか。

そして、ゼロツーはどうなってしまうのでしょうか。完全にヒロに全部渡してしまったみたいに見えます。

21話タイトル、大好きなあなたのためにこの星を守る、全部をあげるとかじゃないといいなぁ。

まろやかな精神論で安心しました(笑)まだ、なのか(笑)ゼロツーがいたから緩和されていたのに。ヒロ一人だと、これから男くさい展開になるのでしょうか。どこまで入るんでしょう。あと2話か3話くらいで何を入れるのか。20話からの急展開なんですよね。もう1クールくらい必要そうな気がします。

なんでしょう、●レンラガンで衝撃を受けすぎて(ニア好きだった)この展開はありなんじゃないかと思ってしまいます。ゼロツーがいなくなるのは前もってほのめかされてもいたし。でも、逆に、ゼロツー助かったら新しい!ぜひ、そうしてほしいです。かささぎ的願望(笑)この予想はありなんじゃないですか(笑)もうできてると思うけど(笑)

これは、次回、気になりますね。

 

 

キルラキルのゲームが出るんですね!(笑)久しぶりに聞いたけどマコの面白いナレーションが面白い(笑)すっごいギャグ寄りでしたね~。ダリフラと十字エフェクトが似てる気がしますねぇ~。

 

 





 

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