ダリフラ20話感想

漫画[21話]ダーリン・イン・ザ・フランキス

20話の公開が終わっています。

展開違うのかな、と思ったのですが、その先は、普通に叫竜と戦います。これで、アニメにはない超展開とかだったら面白かったのに(笑)

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感想に関しては、かささぎが勝手に考察しています(笑)貧弱予想なのであしからず。

 

20話は「新しい世界」。

急展開!すぎてついていけません(笑)敵は叫竜ではなかったみたいです。

新しいナナ「グランクレパスを制圧し、地下にある巨大兵器スターエンティティを奪取することに成功しました」

ゼロツーとヒロ以外は、新しいナナから作戦を聞かされています。二人は、おじいちゃん達から直接指示があるみたいです。

おじいちゃんたち「スターエンティティにストレリチアにインプラントさせる。それによりスターエンティティの制御ができるようなるのだ」「コード002。この日のために君を大切に育ててきた」「期待しているよ」

ゼロツー「よく言うよ、騙してたくせに」

ヒロがゼロツーの手を握る。

ヒロ「スターエンティティを制御できたとして、その先はどうなるんですか?もし、叫竜を全部倒せたとしてその未来に僕たちはいますか?」

おじいちゃん「もちろんだ。叫竜との戦いに勝利できれば、未来は我々人類のものだ」

ヒロ「あなたたちをパパ(賢人)と呼ぶのは、今回の作戦限りです。これ以上あなたたちに運命を弄ばれるつもりはありません」

 

ハチ「博士、フリングホルムの準備が整ったとの連絡が」

博士「そうか、叫竜のコアより作り上げし大槍。あんなものが果たして必要あったのか。あまりにも過剰すぎる。何より美しくない」

ハチ「人類が勝つために必要なのでしょう」

博士「ナナは元気か?」

ハチ「彼女には十三部隊への作戦指示を任せました」

博士「そっちのナナではない。まあ、よい好きにすればいい」

やっぱり博士はナナのこと気に入っていたんですね。ハチが大事にしててくれるといいな、と思います。すごいかささぎの願望ですが(笑)

 

十三部隊の話に。

フトシがミツルとココロが指輪を外していることをゴローに話しています。

ココロはげーげーしているみたいです。

まるで妊娠しているみたいですね。事実はわかりませんが。

イクノ「最近よくあるよね」

イチゴ「次の作戦無理しないほうが」

ココロ「パパは記憶を消してまで私をここに戻してくれた。だから、パパのために戦わなくっちゃ。例え私が死ぬことになっても」

ミク「違うよ、違う!ココロはパパのものじゃないし、誰だってパパのものじゃないよ!ミクたちは生き残って未来に大切なものを繋ぐの!ココロがそれを教えてくれたんだよ!」

結婚式の情景が流れます。

 

作戦当日にトリノス内大ホールで式典が終わった後、ナインズが絡んできます。

ゼロツー「ここにいる皆は、君たちなんかより、ずっと強いし、ずっと未来をみてる。人間を馬鹿にするな」

α「勘違いするなよ、イオタ。君たちがパパに大事にされているのは、必要な道具だからだ。そのうちわかるさ」

警報が鳴ります。叫竜の大群が迫ってきます。出撃です。

ミツル「前もパートナーだったのですから、繋がれるはずです」

 

思えば、フトシとイクノは片思いしてる同士なんですね。なんだか切ない。

 

ミツル「よし、これならいけそうですね、コード55……ココロさん」

ミツルが頭を押さえて苦しみ始めます。

ココロ「どうしたの?ねえ、ちょっと返事を!返事してミツルく……うっ頭が」

ミツル「この痛み、まさか名前を呼んだせいで……」

ココロの頭に金色の角の光が見えます。最初からありましたっけか?

 

ストレリチアがスターエンティティの最下層まで向かうエレベーターに乗っています。

ヒロとゼロツーがほのぼの会話しています。

ヒロ「静かだね。これが終わったら、ゼロツーはどうしたい?」

ゼロツー「この世界を見て回りたい。ダーリン見せてくれるっていったよね」

ヒロ「どこにいこう、海かな」

ゼロツー「ダーリンとだったらどこでもいいよ。世界を飛び回るんだ、あのお姫様みたいに!ねえ、ダーリン。あの絵本の最後のページだけど」

ヒロ「え?」

ゼロツー「なんでもない」

ヒロ「おそらくこの後、俺たちには大きな試練が待ち構えているんだと思う。今までだって何度もこういうことがあったんだ。そのたびに、俺と君はなんとかしてきた」

ゼロツー「大丈夫、ダーリンとなら、どんな試練にだって打ち勝てるよ」

ヒロ「ずっと一緒だ」

ゼロツー「もし離れ離れになっても?」

ヒロ「迎えにいくよ」

ゼロツー「嬉しい。ボクもだよ」

ヒロ「約束だ」

ゼロツー「約束」

すごい幸せそう!まるで最後みたいな。

 

叫竜の姫、登場!

『人間どもよ、我らが子を好きにはさせん』

博士「やはりおまえか、コード001!叫竜の姫よ!久しいな。スターエンティティを取り返しにきたか。だが、お前には動かせん。お前には番がいないからな。今や地上に存在する叫竜人はお前ただ一人。だから、あれはこの私が動かす。お前とあったあの日から、私はそれだけを夢見て研究に打ち込んできた。姫よ!お前はそこで見てる……!」

痛めつけるだけで、殺しませんね。博士の愛の告白(わかりずらいけど)効いてるように見えます。

『業の深き者よ。妾には、番など不要。だが、せっかくだ。あるものは使わせてもらおう』

突入ポイントについたけれど、扉が開かないようです。

叫竜の姫とヒロが邂逅します。その面影が昔のゼロツーと被ります。

『人間に作られし、まがいものよ。侵略者に利用されていることも知らぬ、まがいものよ。お前が我らが子に乗せるわけにはいかぬ』

叫竜の姫がヒロの角をみます。

『こいつはもらっていく』

ダーリン・イン・ザ・デープキス(笑)でも、全然良くないです。

吹き飛ばされていたゼロツーはなんとか昇ってきますが、その光景を見てしまいます。そして、更に遠くに吹き飛ばされてしまいます。

『面白い味だ。やはりただの人間ではないようだな。身を委ねよ。その肉も魂も妾が喰らいつくす』

叫竜の姫と乗ってストレリチア起動!

ええー?!無理やりですか?!なんか、薄い本が出そうな展開ですね……。むしろ狙ってるとしか(笑)

おじいちゃんたち「最悪の事態だ」「これでは、コード002を用意した意味もなくなってしまう」「叫竜の姫がスターエンティティとつながれば、我々ら敗北が必死」「案ずることはない。手は打ってある」

 

博士「やつめ、人間を繋がるとは。このままではまたもっていかれてしまう」

 

ヒロ「どうしてストレリチアを動かせる?!」

叫竜の姫『当然だ。これは本来、我らの同胞』

 

頭に直接叫竜の姫が話しかけます。

『聞くがいい。人間よ。この星の地の底を流れる我らの絆を奪い続ける無知なるものどもよ』

ゼロツーが血だまりの中から起き上がろうとしています。血の色は、赤!青じゃない!

ハチ「血の底を流れる……マグマ燃料か!」

博士「叫竜の死骸を調べた結果、ある時期を境に奴らは二つの形態にその姿を進化させてきたことがわかった。一つは己の身を大地へと還しエネルギーへと変質させたもの」

おじいちゃんたち「奪うとは心外だ!」「マグマ燃料はこの星の資源だ!その発見は人類を滅亡の危機から救ったのだ」

叫竜の姫『人間はそのような身勝手な考えによって、今度は我が子すらも奪い取ろうとしている。これを見過ごすことは断じてできぬ。この子こそが我らが絆が生み出した結晶体なのだから」

ハチ「では、もう一つの形態とは」

博士「そのエネルギー享受し、自らの身体を進化させたのだ。気の遠くなるような年月をかけ、他の個と交わることなく、その知性さえも失った」

戦ってきた叫竜の姿が登場します。

ハチ「叫竜とはいったい?」

博士「叫竜人が作り出した生体兵器。叫竜は雌雄二体の叫竜人からできている。雌の魂はその兵器へと繋がり、雄の魂は操縦席であるコアへと宿っていった」

ハチ「それではまるで、フランクスの……!」

博士「そう、叫竜のシステムを流用しているにすぎん。叫竜を遺伝子的に近しい人間が使えるようにしたもの。それこそ、フランクスなのだ」

イチゴ「じゃあ、あたしたちは、叫竜に乗って叫竜と戦っていたというの?」

ゴロー「なんてこった!叫竜の中に俺たちみたいな操縦者がいたってのかよ」

ゾロメ「もしかして!」

ミク「あの時のあれって!」

イクノ「それに、エスプランニング」

フトシ「あそこで掘ってたのも、フランクスの元になる叫竜だったってこと?!」

ゾロメ「くそ!なんだんだよ!それ!俺たち、何も知らずに乗せられてたのかよ!」

はーい、叫竜の姫とヒロが乗ったストレリチアがインプラント(接続的な?)しちゃいました!

おじいちゃんスパイ「このような結果は望んでいなかったが、やもおえまい」「本来はフリングホルニと共に宇宙へ戦士として連れていくつもりだっただが」

普通のおじいちゃん「宇宙だと…?」

おじいちゃんスパイ「手に入らぬならこの星ごと壊すまで」

普通のおじいちゃん「何を言って!」

おじいちゃんスパイ「そして、我らも本来の役割に戻るとしよう」

ここから、頭が追いつかないほどの急展開。おじいちゃんスパイは宇宙からの侵略者のスパイだった!

起動した叫竜の姫の兵器が宇宙からの侵略者に砲撃を浴びせます。宇宙からの侵略者?!何それ?!

叫竜の姫『大古の時代、遠い宇宙から現れた侵略者と我らは戦い、これを退けた。そして、我らは地に潜り、侵略者の再来に備えていたのだ。そう、あこそが我らの真の敵にして侵略者VIRM』

グレンラガン展開?!突然すぎませんか(笑)

侵略者スパイ『これは、VIRMの意思である。スターエンティティが宇宙の秩序を脅かすいわば生命の塊。故に叫竜の姫がインプラントした場合には、爆弾と化すコードを仕掛けた。賽は投げられたのだ。この星は跡形もなく吹き飛ぶことになる』

きゅーてんかい!

侵略者スパイ『この星に生きるものすべてを我らは飲み込む。永遠の楽園へとお前達を誘おう』

ゼロツーは、血みどろになりながら、ヒロを探します。

ゼロツー「ダーリン、ボクが絶対に迎えに行く。絶対に!」

 

かささぎの書いている17話感想

「パパたちのいつもの話し合いの場に。ただ、今回は二人しかいません。

『叫竜の姫は滅びの道を選択したか』

『愚かですな。自分たちの産み出した子により地上が焼かれる痛み味わうことなろうとは』」

という一文がありました。この二人が侵略者のスパイだったようです。

 

なんとなく、今まで秩序があったのですが、それがなくなって、精神論で結構なんとかなる的な世界になってきた気がします(笑)ロボットっぽい恋愛アニメからグレンラガン的なアニメに(笑)いや、本当にそうなるかはわからないですけどね!貧弱予想ですので。さて、どうなっていくのか、目が離せませんね!

 

 


 

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