ダリフラ19話アニメ感想

漫画[19話]ダーリン・イン・ザ・フランキス

19話しか読めなくて、描き下ろしイラスト公開になってました……続き気になりますね。

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かささぎが勝手に考察しています(笑)貧弱予想なのであしからず。

19話は「人ならざるモノたち」。

博士のお話ですね。

おじいちゃんたちと博士の対話から。

博士「ずいぶん乱暴なことをしてくれたな』

『重要な作戦を前にイレギュラーな要素を排除しておきたい。それだけだ」

博士「こんなことを繰り返されて、子供達がいつまでも従順である保証はないぞ」

『安心しろ。十三部隊はあの二人以外手出しはしていない』

博士「どういうことだ?」

『いい機会なので、集めたパラサイト全体にいらない感情やズレや記憶を全て書き換える処置を施すことにした』

博士「なに、勝手に!」

『しばらくは大人しくしておけ。これは君の望んだ計画でもあるのだから』

博士「……目的を遂行するための強引なやり口、変わらんな」

 

博士の若い頃の話から。大学で研究していたようです。クローン実験。禁止されている違法で実験を繰り返しているようです。

博士の名前は、ベルナー・フランク。

エイプから呼ばれているようです。

「あの成金組織が私に何の用ですか」

「無神論者なもので」

 

エイプとは、出自も国籍すらも不明の科学者集団。賢人会議を中心とする謎の組織。

革新的な採掘技術で人類未踏の地球深部よりマグマ燃料を掘り出し、万能かつ低コストな新エネルギーの生成を成功させる」

このエネルギー革命により人類は物質文明の極致を目指し、急成長を始めた。と同時にエイプは国際社会での政治、経済の両面における影響力強めていった。

 

ここで、カリナ・ミルザさん登場!

テロネア再生医療の方らしいです。

 

ベルナー「自分に求められていることは、得意分野とは少し異なっているように思える」

『君の能力をもってすれば、充分に貢献できるはずだ。不老不死。マグマ燃料はそれさえも実現させてくれる』

マグマ燃料は万能すぎるでしょう!どんだけですかw

そして、成功してしまう博士!人類は、不老不死へ。

 

カリナ「あまり嬉しそうではないですね」

ベルナー「そう見えるかい?」

カリナ「何か気になることでも?」

ベルナー「たぶんだが、人は不老不死になる変わりに生殖能力を失うだろうな」

カリナ「まだ、そんな兆候は」

ベルナー「科学でスペックを引き上げても、元となる体やメンタルの脆さは補えない。なにより、美しくない」

カリナ「博士は人類は不老不死を得るべきではないと?」

ベルナー「そうは言わん。僕はずっと生命としての人の極致、限界を知りたいと思ってきた。不死を得た進化の先にそれはあるのかもしれないが、最終的にそれは、人と呼べるのだろうか」

カリナ「それって神ですか?」

ベルナー「僕は無神論者でね」

 

生殖能力は失われる。それでも多くの人たちが、不死の道を選んでいった。

人類は物質文明を極めようとしていた。

不死を選択した富裕層に限られており、貧富の二極化は加速していった。

不死による人口増加対策から新たな出産に対する高額な税を課す法案を可決。

人類が繁殖を放棄していく第一歩となった。

急速な砂漠化。

 

フトシが断り、ココロとミツルがまたパートナーになるということでした。ミツルは、皆に過去のことを教えられても二人にはそういう先はない、ということでした。悲しいですね。思い出してほしいです。

 

不死率70パーセント超えていたそうです。2年後には全員不死……。それは、いいことなのでしょうか。私にはわかりません。

カリナ「まだ手術を受けられないんですか?」

ベルナー「身体をいじられるのは好きじゃない。機械の身体になったほうがマシだ」

カリナ「もうそろそろご自分の人生を考えてみてもいいころじゃないですか」

ベルナー「やめてくれ。そんなガラじゃない。君こそ手術は受けないのか」

カリナ「はい、実は出産を希望していて。意外ですか?」

ベルナー「そんな相手がいるように見えなかったのでね」

カリナ「なかなか鈍感な人で気づいてもらえていないんです」

いいシーンですね。食事シーンで普通の男女のほのぼのやり取りみたいです(笑)

鈍感すぎる博士(笑)

ベルナー「私か! 趣味が悪い。……それも悪くない」

自分で言っちゃうんですね。

 

とうとう叫竜登場。

叫竜に女性の持つXXという物質が含まれている、ということでした。

 

フランクス登場。でも、起動しない状態が続いたそうです。パイロットに生殖能力が残っていることが重要な要素であるそうです。

ここで、カリナさん、テストパイロットに。

起動後、暴走。

エ●ァですか?!まんま、マヤさんですよね(笑)実験で亡くなって、機体になるっていう。

カリナさんは希望してた出産ができなかったのですね。お墓からみるに、享年44歳。今だと少し遅めですね。科学の力でなんとかできるんでしょうか。というか、博士朴念仁!!!!!

ベルナー「これは、呪いか……」

そりゃ、博士、あんな感じになっちゃいますよね。元から素質はあったとはいえ。奥さんと子供いたら、また違った人生になってそうなのに。博士がナナのこと気に入ってたのは、きっとパートナーが亡くなって悲しみに錯乱していたのが『美しい』からなんでしょうね、きっと。

 

オーケッキュウを投与した男女一組が搭乗させることで起動することができるみたいです。

フランクスは生殖を失った人類では動かせず、生殖機能を持つ人間にしか動かせないのです。

パラサイトはコドモ。不死の人たちはオトナ。

 

博士は、より完全なる生命を求め研究に没頭していった。

女王蜂のごとく叫竜がいると聞いて、その叫竜に博士は会いにいきます。

『まぎれもなく私が見てきたものの中で一番きれいなものだった』

左手を舐められ、食いちぎられちゃいました。博士は叫竜の姫い恋をしてしまったみたいです。もう人間と呼べるものではなくなってしまったのかもしれない、とナレーションが入ります。

叫竜の姫『お前の罪はただ殺すたけでは足りんようだな。失せよ、仲間に伝えよ。これ以上同胞に手を出すな、と』

 

ヒロがミツルとココロのことをパパに頼みに行きます。

博士にヒロがパパに会いたいと頼みます。

いらない記憶を除去されたので、ミツルとココロの記憶は戻らないそうです。

フトシは謝れ、と怒っています。

ゾロメがあとどれくらい大人を殺せは、大人になれますか?と聞きます。俺たちは何のために生きてるんですか?本当にフランクスに乗って死ぬだけの存在なのか教えてよ、と叫びます。

ヒロ「俺とゼロツーの大事な記憶も奪った。ミツルとココロからも。あなたたちをパパなんて思うことはできない。この戦いが終わったら、俺たちを自由にしてください!」

『構わない。次の闘い、役割さえちゃんとこなしてくれればそれでいい』

 

博士「運命に抗うか?それなら見せてくれ、お前たちが本当の人間になれるかどうか」

ヒロ「自分たちの運命は自分たちで決めます。ゼロツーの記憶の中であなたを見ました。俺はあなたを許すことができない」

ゼロツー「ダーリンのえっち」

ヒロ「俺たちは決めたよ」

「うん」

「行こう、ゼロツー」

博士『運命は往々にして残酷だ。欲望の前に無力のときもある。ゼロツーよ、お前はわしを恨むだろう』

博士は、もしかして、不死の処置を受けていないのでしょうか。それとも、ギリギリまでしなかったのか。もしかして、機械の身体なのか。

 

叫竜の姫に腕を引きちいられた後、病室で博士の腕にあったのは、姫の髪でした。

『もう少しだ。もう少しで私の夢が叶う。その美しく完全な姿、私に見せておくれ』

まさか、ゼロツーは、ナインズは、叫竜のクローンなのでしょうか。

 

 

 


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