ダリフラ18話アニメ感想

漫画[19話]ダーリン・イン・ザ・フランキス

パパって『賢人』って書いてそう読むんですね。なんか、αとゼロツーがフランクスで戦う構図になってますね!次回、アニメとは展開が違いそうですね。

 

ダリフラ17話アニメ感想 ダリフラ16話アニメ感想 プレイバック特番(前回)アニメ感想

 

かささぎが勝手に考察しています(笑)貧弱予想なのであしからず。

18話は「桜の花が咲く頃に」。

桜が満開になりました。

ココロとミツルの事後感満載にびっくり☆幸せは長くは続かないみたいですが……。

 

ハチ「ミストルティンを近いうちに放棄する。いつでも出ていけるよう準備しておくように。状況が変わった。次の補給船が来たら、それに便乗してパラサイト収容施設へ向かう」

ハチがイチゴに話しているところから。

イチゴ『私たちのことずっとほったらかしだったのに。全部みてたんだ』

イチゴを待っているヒロとゴロー。

ヒロ「大丈夫?熱」

ゴロー「ああ、別に大したことないよ」

ヒロ「この前はミクも熱出してたよね」

ゴロー「皆何かしら問題を抱えてるさ」

ずっと疑問だったのですが、なんだか、番号が早いはずのヒロやイチゴは幼く見えませんか?成長の度合いが人それぞれなのはあるのかもしれませんが……。前話のαの「新しいナナに交換してもらいなよ」の発言からも、もしかして、015や016は前にもいたんじゃないかな、なんて貧弱な予想をしてしまいます。とすると、ミクやゴローはヒロやイチゴより長く生きているんじゃ、なんて仮説も立ってしまいます。ミクの白髪になった髪や熱を出していることもあるのは、造られた彼らには限界があって、長く生きられないからなんてことないといいなぁ。エ●ァの『変わりはいるもの』説じゃないといいですね。

 

そして、今回の本題、結婚式。

ミツルとココロの結婚式をミストルティンから出ていく前に最後にやることになりました。

カーテンをドレスに。針金で指輪。

ずっと美しく散る桜。

 

今回の主役のイクノさん。とうとう言っちゃいます。ベッドに押し倒しつつ。

イクノ「知りたい?私のことそんなに知りたいの?」

イチゴ「イクノ?ちょ?」

イクノ「私はあの時、9’sと同じこと考えてた。それを誤魔化すために、あいつをひっぱたいたの」

イチゴ「同じことってどういう?」

イクノ「フランクスは男と女でしか動かせない、そんなめんどくさいシステムなくなっちゃえばいいのにって」

イチゴ「イクノ……」

イクノ「ただ、そのあとで気づいたんだ。それだけめんどくさいと思っても、それを否定したら、私は私じゃなくなっちゃう。イチゴはイチゴじゃなくなっちゃう。そんなのイヤだって。もうホント袋小路だ、私の気持ち」

イチゴ「気持……?」

イクノ「好きなのイチゴが」

イチゴ「どうしてあたしなの?」

イクノ「昔、名前をつけてくれたから」

イクノ「そんなことでって思う? でも、あの日から私はずっとイチゴだけを見てきた」

百合展開?!と思いつつ。名前つけてくれた人を思う傾向にありますね(笑)イチゴ→ヒロ、ミツル→ヒロ、イクノ→イチゴ。そうすると、ヒロもてもてですね(笑)

イチゴ『ああ、同じだ。あの時の私と』「めんどくさくたっていいじゃん。それを言うなら、あたしだって相当だよ。あたしたち、皆めんどくさいんだよ。でもさ、それでいいかなって最近思い始めてきてるんだ。もしかしたら、こういうのの積み重ねが生きてるっていうことなんじゃいかなって気がして」

イクノ「私、きっとすぐに諦められない。諦め悪いんだ」

イチゴ「うん、知ってる」

イクノ「イチゴ、ありがとう」

 

ゼロツーの夢で、今まで乗ってきたパラサイトたちの影に捕まれどこかに連れていかれそうになります。16話で出てきた大きな黒い手に叩かれ押しつぶされる悪夢をみています。ヒロに起こされていますが、すごく不吉な夢です。

ヒロとゼロツーが桜の舞い散る道を歩くシーンへ。一話で出てきた桜の中を笑いながら歩くゼロツーはこの場面だったのかもしれません。ココロから制服を借りています。桜舞い散る中、二人がくるくるまわってバカップ……じゃなくて感動的なシーンです。

ヒロ『キミと一緒に笑いあえる、そんな時間がこんなにもあたたかい。こんなにも美しい』

 

そして、結婚式。

壁に絵を描いているのですが、『ゾロメ参上!』が印象的(笑)

本当に結婚式みたいです。

 

場面はハチのところに。

ハチ「この反応は、エイプの強襲揚陸船(字あってるかは謎w)」

α「全員じゃない、二人だけさ。知ってるんだろう、二人が何をしていたか。君はそこでみてるだけでいいよ。いつも通りね」

指輪交換した後で、武装した人たちにココロとミツルの二人はどこかに連れていかれてしまいます。

α「パパが言ったんだ。君たちは危険分子だって。だから再教育してもらわないと」

ハチが出てきます。彼はずっと心を持つことができない傍観者だったんですね。

ヒロ『俺たちにはこんなことすらも許されないのか。ガーデンにいたあの頃と何も変わっていないじゃないか!』

ヒロ『ミツルとココロはどこに連れていかれたのか、果たして戻ってくるのか、誰にもわからないまま時間だけがすぎていった』

補給船がきます。ナナが暗くて小さな部屋で膝を抱え込んでぼーとしています。

ハチ「私に感情があったなら、子供達にどんな言葉をかけただろうか」

ナナがフランクスに乗ります。元気いっぱい嬉しそうにパートナーと腕を組んでいます。ですが、戦いでナナのパートナーは死んでしましました。半狂乱で拘束されるナナ。以上がハチの回想でした。

ハチ「今の君なら、あるいは彼らに寄り添えたのか」

 

おじいちゃんたちが、若干仲間割れしています。

『我らエイプ、人類が永遠に生き続けることのできる世界、その実現に向けて一致団結していると思っていたが』

『我らの理念、その先に待つのは諸君らを閉じ込めている頑強な殻からの解放だ。肉体というな』

 

コドモ収容施設『トリノス』。

ミツルとココロが戻ってきます。

ヒロ「ごめん、俺が結婚式をやろうなんて言ったから」

ミツル「結婚式?」

ココロ「結婚ってなに?」

ゴロー「指輪だって交換したじゃないか?」

ミツル「これは?いつのまにか指にあっただけで。そもそも彼女は?新しい仲間ですか?」

ココロ「え?新しく来たのはあなたの方じゃ」

ゼロツー「記憶を操作されている。あの時と同じだよ」

 

ヒロ『僕らのみつけたこの場所は身を寄せ合うには脆すぎて。僕らの大事にするものはいつもすぐに壊される』

ココロ「え?桜?」

ヒロ『それを僕らの宿命というのなら、もう、僕らは委ねない。僕らはもう限界だ』

 

 

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です