ダリフラ17話アニメ感想

漫画[18話]ダーリン・イン・ザ・フランキス

5/2発売でしたね!すいません、修正しました。

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かささぎが勝手に考察しています(笑)貧弱予想なのであしからず。

17話は「楽園」。

ミクが作った髪飾りをゼロツーがつけるところから。

 

9’s(ナインズ)の五人が八人が生活するプランテーション、たぶん『楽園』に。イオタ(ゼロツー)はギリシャ語で九番目。残りの三人はお留守番なのでしょうか。とりあえず、α以外は誰が誰だかアニメ見てるだけじゃわかりません(笑)

 

ゼロツーの部屋でヒロと話しています。

ゼロツー「前より大きくなってる」

ヒロ「やっぱり角かな?」

ゼロツー「ボクと乗ったせいだよね。それとも、小さい頃にボクの血を取り込んだから。ボクがダーリンの運命を歪めちゃったんだよね」

角を突き合わせてダーリン・イン・ザ・フランキス!最近多いですね(笑)

ヒロ「俺は嬉しいんだ。君と同じになれたみたいで」

ゼロツー「うん。ねえ、ダーリン。あの絵本はボクの中にあるんだ。食べちゃったんだ。記憶を消されそうになった時に。ボクダーリンになりたくて、人間になりたくて、その時教えてもらったんだ。叫竜を倒せば人間になれるって。そんなわけなかったのにね」

ヒロ「パパ達がそう言ったの?」

 

そして、今回の話の主役。ココロちゃんと9’sの一人がぶつかったときに、「はじめての出産」の本を落としてしまいました。

α「生殖、出産、胎児。パパが教えていないことばかりだ」

ココロちゃんピンチ。人形で遊んでる笑顔が怖いです。なんか、病んでるチックにみえる一歩手前みたいな。

 

温室でミツルの髪をココロが梳かしています。

ココロ「9’sの人たちがきたってことはそのうち迎えがくるってことだよね。そしたらこの生活も終わっちゃうのかな」

ミツル「当然そうなるでしょうね。……でも、ここを出ていくことはすこし…名残惜しいです。貴方とこうして話せるようになったのは、ここにきてからですから」

ココロ「女子よりずっとたくましいね。不思議。……男女にこんなに身体つきが違う。やっぱりこの違いには意味があるんだ」

ミツル「何の話です」

ココロ「あのね、男の子と女の子は身体を重ねることで新しい命を産み出すことができるって書いてあった。それって私たちにとって希望になると思うの」

ミツル拒否。いいタイミングでゾロメ登場。ミツルの胸のチャック開けちゃうココロちゃん、積極的(笑)

ゾロメ「お前ら、今くっつこうとしてなかったか?! ヒロとゼロツーのマネか?!」

ミツル「どうして急にあんなことを」

ココロ「急じゃないよ。ずっと考えていたことだから」

 

ゾロメが皆に話してそういう話になって、フトシがいいやつでした。

フトシ「ふたりが幸せなら俺は俺はーーー!」

 

α「これ、君の落とし物だよね。これは本来、君が持っているはずのものでもないんだ。これはどういうこと?」

ココロ「黙っていてごめんなさい。私、赤ちゃんを作りたいの」

フトシ「作るってどうやって?」

α「へぇ、でもさ、それはパパが禁じていることだよ?」

ゾロメ「へぇ!そうなのか、それってヤベェじゃん」

ココロ「でも、それって良くないことなのかな?今の大人の人たちだって私たちだって、人間はそうやって産まれてきたの」

フトシ「俺たちってパパに作ってもらったんじゃ?」

ココロ「私たちも他の動物たちと同じ。ずっと昔からそうしてきたんだよ。生き物ってこれまで何千年もそうやって命を繋いできたはずで。たぶん、そのために男の子と女の子は分かれてて。私、わがままかもしれないけど、自分がいなくなる前に自分を残したいの」

α「残す?」

ココロ「私たちフランクスに乗って戦うことしかできないって、そう思って生きてきた。でもね、そうじゃないかもしれないんだよ!新しい命を宿して未来に残していけるかもって。それがわかった時、私すごくうれしくて」

α「気持ち悪い。生殖機能なんて人間が進化の過程で捨ててきたものだよ。それを否定したら、皆、男と女どちらかの性別にまた縛ばりつけられちゃうじゃないか。君たちだって普段考えるだろう。男と女なんてフランクスを動かすためだけに必要なめんどくさい仕組み、それだけのことさ」

イクノがαを平手打ち!ココロちゃんを泣かしてたαをしてやったり(笑)

イクノ「めんどくさいってなによ!めんどくさいからなんだっていうのよ」

α「そうやって感情に支配されちゃうような性質も人間は捨ててきたんだ。生きる上でとことんいらない部分だからね。なのに君たちときたら」

ナナとハチが登場。

ココロちゃん一人が反省部屋みたいなところへ。

ナナ「子供を作りたいだなんて口にするだけでも許されることじゃないわ」

ココロ「でも、それならどうしてその機能が今も私たちに残っているんですか?」

ナナ「フランクスに乗るために必要なものだから。だから、子供にしかない。それだけの話。自分だけが特別だなんて思わないで」

ココロ「じゃあ、この感情は!私たちのこの気持ちは何のためにあるんですか?!」

苦しみ出すナナ。その思い出していると思われる中で一瞬だけフランクスに乗る姿が映し出されていました。たぶん、ナナとハチはパートナーだったのでしょう。※先みたけど、同じ部隊っぽいですが、パートナーじゃなかったです(笑)貧弱予想ですいません。

膝をつくナナに、駆け寄って起こさないのはハチに少し違和感を感じました。※ただ、かささぎが起こしてほしいの希望だったのです(笑)

ナナ「黙って!黙りなさいよ!」

ハチ「いつからだ?」

ナナ「一週間ぐらい前から。あの子たちの生活をみて、イライラして」

α「あれあれ~?もしかして思春期を再発しちゃった?」

ナナ「ちがう!私は思春期なんて」

α「元々、君たちナナとハチはパラサイトだった頃に一度、情操教育を受けているんだよね。二度目となるとかなりマズイよ。新しいナナと交換してもらいなよ

新しいナナとは?!●ヴァの綾●レイさんみたいに?!

博士「そうか、ナナはもう使えんか」

ハチ「今後、テストの継続は難しいと」

博士「だが、おもろいデータはとれた。人間本来の生殖本能の開化。想定以上だよ」

ナナとハチの過去が気になりますね。博士に実験された過去があるんでしょうね。※博士潔白です(笑)実験というよりは、そうしたほうが良かったという事実があっただけでしょうね、ナナに関しては。

 

叫竜のお姫様が出てきます。

『言葉、脳に直接…』

使者の二人をころしてしまいます。

お姫様「人間になりすますものめ」

どういう意味なのでしょうか。

 

皆のところに戻って。

ゴロー「そもそも俺たちパパに作られたんじゃないならどうやって生まれてきたんだろうな」

ヒロ「ただ、確かに俺たちには、パパたちから教えてもらっていない可能性があるのかも」

ゴロー「ココロのいってたやつか」

イチゴ「未来に残す」

ゼロツー「うらやましいな。残すってやつ。僕にはその機能がないからね。素敵だよ。君たちは素敵だ。君たちは自分のココロで未来を選ぶことができるかもしれなんだ」

 

ココロちゃんが自分の部屋で泣いています。そこにミツルが。

ココロ「何もかも私が間違っていたの。ごめんね、無理に付き合わようとして」

ミツル「謝らないでください。僕は無理に付き合ってるつもりなんて…」

ココロ「うそ! 優しくしなくていいから、もうほおっておいて」

ミツル「嫌です! 一人で決めないでください。僕をもっと頼ってください。僕はあなたを幸せにしたいんだ!」

ココロ「ねえ、ミツルくん命を作るって悪いこと?私たち未来のことを考えちゃいけないの?」

ダーリン・イン・ザ・フランキス!からの~その先?!ベッドで裸で抱き合う二人。

今回のナレーションはイクノちゃんでしたね。

『何にだって終わりはくる。違うのは、早いか遅いかだけ』

『そのあとに待ってることなんて何もわからない、何も』

 

パパたちのいつもの話し合いの場に。ただ、今回は二人しかいません。

『叫竜の姫は滅びの道を選択したか』

『愚かですな。自分たちの産み出した子により地上が焼かれる痛み味わうことなろうとは』

α「ただいま、パパ。報告したいことがあるんだ」

 

7話で『はじめての出産』の冊子を拾ったココロちゃんに棚が倒れそうになったところをミツルが助けていました。これでその伏線回収でしょうか。11話でパートナーシャッフルを経て、ここでゴールですかね。結末は、きっと良くないものであるとしか思えませんが。ナナとハチの情操教育の件もありますし。

あれ?これってロボットアニメじゃなかったんでしたっけ?ロボットが全然出てこない(笑)きっと、これはロボットアニメではない気がします(笑)

どんどんドロドロな展開に(笑)大人な感じです。

 

 

 


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