ダリフラ16話アニメ感想

漫画[17話]ダーリン・イン・ザ・フランキス

https://shonenjumpplus.com/episode/10834108156630460854

今度は漫画版の更新がなんですね。そのままのURLを載せておきます。16話まで読めなくなってます(._.)5/2に2巻が発売したので、その影響でしょうか。それとも今までが特殊だったのか……。

プレイバック特番(前回)アニメ感想

 

かささぎが勝手に考察しています(笑)

 

16話は「ぼくたちの日々」。

今回は絵本の話から。13話で出てきた絵本の話の続きだと思われます。ヒロのナレーションから。

 

魔物の姫が人間の王子さまに恋をして、魔女に人間にしてもらうようにお願いします。

魔物の姫は背中の翼と引き換えに人間にしてもらいます。

どんなに姿を偽っても魔女に人間の王子の命をいずれ喰べてしまうと忠告されます。

もう二度と飛べなくてもそれでも、姫は王子と同じ人間になれたのでした!

ゼロツーが角をやすっているところから。割れて補修された鏡を見ています。

 

まるで別人のような笑顔を浮かべています。相当荒れていたので、幸せそうで良かったです。

今回、別人のようになる人がゼロツーともう一人(笑)

 

OP変わってますね。歌詞は2番?

落ちゆくゼロツーが17話の最後に出てきた手の上に片翼でいます。

パートナーたちが出てくるのですが、イチゴとゴローは異次元(笑)ミクとゾロメは背中合わせ、フトシとイクノは背中合わせで距離がある。ミツルとココロは伸ばした手が触れる。

OPで桜が散ってます。作中でもゼロツーの綺麗な髪と同じ色の桜が咲くよ、とヒロが言っています。

最後のシーンにゼロツーが消えてヒロだけが残る描写があります。絵本の物語の結末のように?

 

おじいちゃん(パパ)達が毎度の会議をしております。彼らが出てくる話は、遊び回とみせかけて、大事なことが進んでいく回だと思います。

おじいちゃん達がいるところの名前が初めて出てきます。空中移動要塞『コスモス』。

『グランクレバスは人類の手のうちに移った』

『フリングホルニの建造も最終段階に入っている』

『例の場所には二人に向かってもらっている』

『鍵は二つも必要ない』

『叫竜の姫よ、どちらを選ぶのか』

 

今回のナレーションはフトシ。

水も電気も謎のお手伝いさん(全部やってくれる人)もいなくなってしまったようです。

一週間に一回食料の補給があることしか知らされてないようです。

ナナさん ハチさんへ という手紙をゴローが回収しているようです。

皆、調子が悪いみたいですね。イクノが熱を出して寝込んでるみたいです。ゼロツーがイクノのおでこにおでこをくっつけて、

「36.7度」

と言います。体温計!

ゼロツーが優等生に(笑)

ミク「もう、すっかり優等生になっちゃって」

イクノ「じゃじゃ馬っぷりがどこえやら」

ゼロツー「そうだよ、だからちゃんとしたいんだ」

ほのぼの!

フトシがダイエット発言でゾロメが吹き出します(笑)

 

博士「接触はしていないな?子供達に干渉することがあれば、この計画も水の泡だ」

ナナ「私には理解できません。このままだと私たちの努力が無駄になります」

博士「相変わらず硬いのぅ。お前もかつては通った道だろう。ハチ引き続き頼んだぞ」

ナナ「痛っ……」(手で頭を押さえるのをハチが意味ありげな目で見ている)

書いてて気づいたのですが、思えばナナとハチって007と008?

 

この回前半の主役はミツルくんだと思います。

イメチェン!

ココロ「髪をきってほしい?」

ミツル「僕は何を期待していたのでしょうか。謝ってほしかったのか。許すための理由がほしかったのか。すべてが誤解だったんだ。あの時の約束もそれを忘れていたことも向こうは何一つ悪くなかった。結局僕はヒロを憎むことで自分の居場所を作っていたのかもしれない。そう思うと今の僕には……」

ココロ「ミツルくん、顔を上げて。それだけわかっていたらまた一からやり直せるよ。誤解だったとしても、二人の約束は本物だったんだって私はそう思うから」

ミツル「ありがとう…ございます。あなたにそういわれるとできそうな気がしてきます。ココロさんは優しいですね。それに、手先だって……」

ココロちゃんからダーリン・イン・ザ・フランキス!!!!!今回、一番の衝撃場面。ココロちゃん逃げます(笑)ミツルくんはひんまがってたところが昔のような優しくて大人しそうなミツルに戻りそうですね。

 

川で水浴びシーンへ。サービスショット???w

ミクがゼロツーの髪を洗っています。仲良い!

ゼロツーがミクの髪を洗おうとしたのですが、ミクの髪の内側には白髪が混じっていました。

 

水がないようです。今は汚染された水をろ過して飲んでいるようです。

ゾロメ「パパたちに手紙を出してお願いすればいいんじゃね?」

ゴロー「やっても意味がないだろうな」

ゾロメ「なんでそう言い切れんだよ」

ミク「やっぱりお手伝いさんの存在って大きかったのね」

ココロ「あたたかいご飯や着替えだっていつも用意してくれていた」

ミク「ご飯さえ支給されなくなったら、ミクたちどうなっちゃうんだろう」

ゼロツー「じゃぁ、自分たちで作ればいいんじゃないかな?」

ミク「皆そんなことやったことないじゃない」

フトシ「教えてもらったことないよね」

ミツル「案外いい考えだと思います。確か、書庫に料理に関する書籍があった気がします」

ゼロツー「じゃぁ、決まり!」

 

ゼロツー「十一匹釣ったんだ」

ゴロー「ゼロツーに二匹及ばず」

ヒロ「一匹も釣れなかった……」

ゼロツーは、馴染んでいます。戦闘が終わった後、イチゴはゼロツーを受け入れることを決めたみたいです。

イチゴ「あたしは応援したい、ゼロツーのことも、ヒロのことも」

 

自分たちでご飯を作って食べます。

フトシは食欲がないようです。あのフトシが。

ゾロメ「おい、無理すんなよ。知ってんだよ。お前が無理して飯食って全部吐いてるの」

フトシ「そんなわけないじゃん」

(ゾロメの目に涙が)

ゾロメ「お前ちゃんと食わないと生きて行けねーんだぞ。このままだと……」

フトシ「大丈夫、全部食べれるから!(魚を食べると)うぇ……」

ゾロメ「なんで……オレたちがこんなことになってんのに連絡くれないんだよ。迎えにきてくれねぇんだよ。やっぱさ、パパに捨てられたのかな、オレたち」

 

ミツル「フランクスに乗る僕らにはリミットがある。それは、ずっと教えられてきたことですよ」

ミク「ミクだって、ほんとはずっと不安だった。でも言葉にするのが怖かった」

イクノ「わたしだってずっと不安に思っていたよ」

ゴロー「俺さ、今の状況を知ってもらいたくてナナさんとハチさんにずっと手紙を書いていたんだ。でも受け取ってもらえなかった」

ゾロメ「なんだよ、もうやってたのかよ」

 

ヒロ「皆と一緒なら不安じゃないっていうか。なんとかなるんじゃないかって。

皆でご飯を作ったり、風呂に入ったり、語り合ったり。そういうこと今は楽しくて大切で、ここが俺たちの居場所なんじゃないかってそう思うんだ」

イチゴ「居場所」

ヒロ「フランクスに乗ることだけが、俺たちの居場所じゃないよ、きっと」

ゾロメとフトシ号泣。

フトシ「泣いたらお腹空いてきた!」

ゾロメ「お前にはデブがお似合いなんだから!」

命のリミットがある。それは悲しいのに、笑えるって大事ですね。

 

ゼロツーの部屋でヒロと二人。

ゼロツー「ダーリンが外の世界を教えてくれたから。でも、ボクは人間になるってことが少しもわかっていなかった。見た目とか形とかじゃないって気づかされたんだ。ボクは君たちがまぶしい。泣いたり笑ったり怒ったり、皆で生きようとしている。それから、こんなボクをその輪の中に置いてくれている。きっとボクのほしかった人間の姿ってこういうことなんだろうって思ったんだ」

泣いちゃいます……あのゼロツーが!

ヒロ「大丈夫。これからもずっと一緒だよ」

二人は幸せなキスをして終わりじゃないんですよね、これが。平穏な日々がずっと続けばいいのにと思いつつ、それだと全く話が面白くないので、何か起こった方がいいです(笑)

叫竜が現れます。人型のゼロツーに似た子が出てきました。OPにもいたでしょうか。

 

EDも暗めに変わりました。明るい方が個人的には好きなのですが……。

現代に制服でいたらっていうEDですね。

イクノがイチゴに顔を近づけています!

ココロちゃん、誰に肩を抱かれてるんですか?!

っていうことが気になりました(笑)

 

来週も楽しい話でありますように!

 


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