かげきしょうじょ!1

シーズンゼロ上下の感想

 

”紅華歌劇団ーーー

大正時代に創設され、未婚の女性だけで

構成された歌劇団。

このお話は、そこに入団する人材を育成する

音楽学校の設立100年目に入学した、

二人の奇才とその仲間たちの青春を描く物語です。”

”渡辺さらさ 身長178cmの天然少女。バレエも勉強もまだまだだけど、夢は「オスカル様」になること!”

”奈良田愛 国民的人気アイドルグループ・JPX48の元メンバー。人づきあいが苦手。”

 

前回の振り返り☆

「宝●歌劇団」をモデルにしてるんでしょうか。

100年を超える伝統を持つ「紅華歌劇団」の創立100年目の合格者の話。

元アイドルで塩対応すぎて事実上アイドルをクビになった愛(男性不信)と長身と身体能力に恵まれたさらさ(彼氏あり!)が出会うところから。素養ありまくりの二人がトップになる話のような気がします。

 

シーズンゼロでは仲がいまいちだったさらさと愛ちゃんがラブラブに(笑)

 

特出すべき物語は、80歳を過ぎてもなお月に二回教えにくるおじいちゃんと戦前から男役カリスマトップだった女性の話。自分は男だから舞台に立てない。だから講師に

なった人。空襲で全て焼けても、そこからやり直した人たちの話です。

 

さらさとおじいちゃんの出会いもあって、1年ではなかった実技がはじまります。

愛ちゃんは綺麗で花があるけど、娘役に必要な可愛げがない。

さらさは、物真似で個性がないってところで終わりです。

3巻で、歌舞伎の話が出てきますが、伝統で、真似ることが大事であるようです。

だから、完璧に真似てしまったのかもしれないですね。

 

まだまだこれからな二人から目がはなせませんね!

 

 

 

 






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