かげきしょうじょ!シーズンゼロ上下

うわ~!早く普通のが読みたい(笑)

 

おもしろいです。絵も好きです。

たぶん、「宝●歌劇団」をモデルにしてるんでしょうか。

 

100年を超える伝統を持つ「紅華歌劇団」の創立100年目の合格者の話。

 

元アイドルで塩対応すぎて事実上アイドルをクビになった愛(男性不信)と長身と身体能力に恵まれたさらさ(彼氏あり!)が出会うところから。素養ありまくりの二人がトップになる話のような気がします。シーズンゼロしか読んでないのでわからないですが、続きが楽しみです。

 

主人公のさらさちゃんがちょいちょいオタクネタをはさんでくるのが面白いです(笑)

 

愛ちゃんが男性不信になった理由は、原因があるのですが、それは読んでのお楽しみ……って感じじゃなくて重い話ですが。

 

オスカル様に憧れていて空気の読めない浮き浮きのさらさちゃんと、真面目なんだけどやる気のない愛ちゃんがこれからどうなっていくのか、楽しみです。

 

それと、泣きそうになってしまったのは、太めのせいで吐き癖がついてしまって(たぶん、拒食症?)になってしまいそうな山田さんの話。男の先生(オネエ?)が心配して、才能を惜しんで言ってくれた言葉が感動的でした。

 

「あなたはやさしく繊細で一人で色々な事を悩んでいるのよね?

あなた達はまだ人生を決めるには早すぎる若さだもの。

迷ったりくじけたりするのも無理ないわ。

でもね、成績はビリになったかもしれないけど

あなたの下には100期生になれなかった1059人もの女の子達がいるのよ。

紅華歌劇団は、10代の選ばれた乙女に一度しかその門を開かないの。

やり直しもきかない。出てしまったら、二度と戻れないわ。

僕はあなたに辞めてほしくない。

それにあなた大切なことを忘れてる。

何も無い子が紅華に入れっこないのよ?」

 

「ねぇ、思い出して。あなたの得意な事はなに?」

 

「……うた」

 

「そうよ!歌よ!!」

 

「入試の時のあなたの歌を聞いて僕は思ったの!

この子は歴代屈指のエトワールになる子だって!」

※エトワールとはフィナーレのパレードで最初に登場、ソロを歌う役割

 

「大階段を真っ先に降りてくる、あなたのアカペラで始まるの!」

 

っていう、夢のあるくだりがいいですよね。

才能があって、何人もの中から、それを見初められるってすごいことですね。

とっても夢とか希望があります。

 

続きを早く読みたいのですが、ちょっとこれから3月末までは読む時間がなくて、すっごい残念。

読むというか、ブログに書き起こす時間がないと思うので、ちょっと先送りにしたいです。

ブログに書き起こしたい本がたくさん溜まってる状態なんです(笑)

読みたいし~~~1日72時間くらいにならないかな、かささぎだけ(笑)

く~~~!読むだけならもう、一冊10分くらいで読めるんですが。

忘れなければ(かささぎはものすご忘れっぽい)続き読みたいと思います。

 

 

 

 

 



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です