ダリフラ漫画16話URLと15話アニメ感想

漫画[16話]ダーリン・イン・ザ・フランキス

https://shonenjumpplus.com/episode/10834108156630460854

今のところ5話から読めるようです。

結構な急展開ですね。アニメ見てる人としては、漫画版は進みが早いように思えます。

↓ここすっごいネタバレです。ネタバレしたくない人は読まないでください。

 

漫画で初登場の26部隊が、アニメで自爆……。シュール。

しかも、ストレリチアの代わりにアニメ初登場の9’s(ナインズ)のフランクス(アニメでは九式って紹介されてた)が出るみたいですね。

 

14話(前回)アニメ感想

 

アニメ15話は「比翼の鳥」。

1話の伏線?回収ですね(笑)

 

簡単に言うと(ネタバレなのでみてない人は見ないでください)

ヒロとゼロツーが仲直りして、ストレリチアに乗ってすごい敵を倒した☆って感じの話です。

細かい箇所個所では、謎が多いですが。以下詳しく。

前話で博士がたくさんのイケメン(じゃない人もいたw)をゼロツーのパートナーとして用意していたのですが、

「やはりな、全部食い潰しおったか。じゃじゃ馬め」

と言っておりました。たくさんいたパートナーはもう、誰も残っていないんでしょうね。

 

グランクレパスと呼ばれる地域の制圧がパパの悲願ということですが……。

「フリングホルム?の建造も着実に進んでいる」というふうに聞こえました。

「双方が揃えば奴らも土に還る」という気になる言葉もありました。

 また、最後のほうに倒した叫竜のコアから黄色い人の形をした結晶のようなものが出てきます。
何か、関係ありそうです。
グランクレパス制圧の最前線でゼロツーがビースト形態で戦っています。戦況はあまり良くないようで、たくさんの量産機フランクスが壊れています。
ゼロツーの姿をみて、「ゼロツー」とつぶやくヒロをイチゴちゃんが手を握って引き留めています。う~ん、健気なのでしょうが、私はなんかう~ん、となってしまいます。恋愛脳ならドキッとするのかしら……。13部隊も出撃です。
『僕は……』
『どこにいる…?』
皆を見送るヒロ。
あと、9’s専用フランクスが出てきます。九式。
ピスティ側には角が生えてるみたいです。
アルファがピスティの方だったとは!衝撃(笑)男女の区別がないのかも。
闘ってる時のBGMがかっこいい(笑)
9人ってことは、ゼロツー1人余るじゃないですか(T T)
「人間にしてはよくがんばったよ」ってアルファが言ってるのが気になります。
あと、26部隊のリーダー(コード)090って髪黒くなかったでしたっけか?
灰色?銀色っぽく見えます。
『僕が、いなくなる』
 これは、ヒロの言葉なのでしょうか?
 フランクスにも乗れず一人残された自分の?
「山が動いた!」とフトシくんが言うように、超レーマン級の叫竜が。
13都市につっこみます。
そして、26部隊がその叫竜を止めるために自爆。
叫竜は止まりましたが、内部に侵入されてしまいます。
そこにビースト化したストレリチアと融合しているようなゼロツーが。
『リンカクガ トケテユク』
『ダレカ』
『ココカラ ダシテヨ』
ゼロツーの意識でしょうか。とっても悲しいです。
博士がヒロに話しかけます。
博士「人間よりよっぽど美しいと思わんか。誇り高く純粋で、何よりも孤独だ。まるで叫竜そのもの」
ヒロ「違う!ゼロツーは叫竜なんかじゃ!」
博士「今回はひょっとしたらと思ったんだがな。かわいそうな娘だよ」

13部隊の戦闘中の会話。

フトシ「もぉ~どれだけ倒せばいいの!」

ゾロメ「文句言うなデブ!俺たちの都市を守るんだ」

フトシ「デブっていうな!」

ミク「ちょっと、さっきのビームもっと撃ってよ」

イクノ「そんなエネルギーないよ。予備ももう使い切ってるんだから」

ココロ「ケンカはダメ協力し合わなきゃ」

結構緊迫してる戦闘シーンなのになぜかほのぼのしてしまいます(笑)

 

そして、ミストルティンに戻ったヒロ。ゼロツーの使っていた部屋へ。

割れた鏡がセロテープで貼り付けて直してありました。誰がやったかは描写されていないけれど、やるなら女性陣の誰かのような気がします。

『僕は…』

ヒロ「俺は何をためらってるんだ

 

弾切れをおこしたクロロフィッツでしたが、フトシ君が力ずくでなんとかしようとします。なんか、結構いいコンビなんじゃ、と思ったり。

前にゾロメがあった大人の女性が出てきました。

 

訓練機で出撃するヒロ。

「いつからだろう。いろんなことを知りたいと思わなくなったのは。

あの時はただ、外の世界が知りたかった。

ガーデンの中から出てみたかった。

ずっと孤独だった。

誰も横にいてくれない不安感。

でも、あの時の君を見た時、世界と闘ってる仲間いることが

何よりもうれしかったんだ」

 

『ゼロツーに』

『伝えるんだ』

「キミじゃなきゃ、君がいなければダメなんだ!」

 

ゼロツーのところに行かせたくないイチゴ。

そこでゴローがイチゴを止めます。

デルフォニウムに乗ります。

ヒロと繋がったイチゴ。

でもヒロの中はゼロツーだらけでした。

デルフォニウムから降りたゴローはアルジェンティアに回収されます。

『な~にかっこつけてんだよ!』ゾロメとミクの声が重なってます。今まで聞いたことないシンクロですね。

 

苦しそうなゼロツーとヒロの楽しかった頃の回想が流れます。

『ニンゲン ゴッコ』

『ソレモ モウ オシマイ』

『リンカクガ トケテユク』

ゼロツー「人間になりたかったな」

 

イチゴ「ヒロをゆずってあげるんだから、しっかりしなさいよ!」

ストレリチアの中に。

ヒロ「君に会いに来たんだ」

 

パパ「肉体という檻から解放してやろう」

プランテーションが自爆をはじめます。バックアップが完了しているから?

 

ストレリチアには乗りましたが、ゼロツーに反応がありません。

ごめんと言いながらヒロが伸びて融合している角に触ります。

「コード016の記憶の調整終了しました。しかし、まだ002の方は書き換え不能な領域がありまして。何か強い力が働いているようで」

「記憶は消せ。ノイズになる」

「しかし、連続での使用は負荷がかかりすぎると」

「かまわん」

「コード016はどうしますか?」

「ガーテンに戻せ。血が混じって使い物にならんが、実験体としては面白い」

声が若いころの博士でしょうか。

 

自分を傷つけても記憶消去に抗い続けるゼロツー。

「忘れたくなかった。それを忘れたら、二度と人間になることはないと思っていたから」

絵本を食べてしまいます。

 

最初に覚えた言葉はボク。

二つ目がゼロツー。

そして、三つめは……ダーリン。

 

ヒロ「こんなに傷ついてまでたった一人抗っていたんだ」

『ボク 僕はここにいる。』

 

融合していた角が壊れます。

 

ヒロ「やっと会えた」

ゼロツー「見るな!ボクが怖くないの?ボクは君を利用したんだよ」

ヒロ「そんなことはもう、いいんだ」

ゼロツー「だって、だって僕はダーリンのこと餌だって!」

ヒロ「俺だってバケモノだって言った!」

だから一緒だ」

ゼロツー「そうだ、ボクはバケモノだ!だから!」

ヒロ「そうじゃない!ちゃんと話すんだ。俺たちは考えなきゃいけない。きっと行くところはあるよ。これから始めるんだ。

この世界はきっと俺たちが思うよりずっとずっと大きい。

あの時はかなわなかったけど、今度こそ、二人で外の世界をみよう!」

ヒロ「ゼロツー俺たちは二人で一人だ!」

ダーリン・イン・ザ・キス(タイトル回収w)

真っ赤なストレリチアになります(個人的には白い方が好きですw)

そして、二人は公開告白。

イチゴ「よかったね、二人とも」

デルフィニウムに涙のエフェクトが!

 

OPが流れます。

 

『これで、グランクレパスの扉は開かれた

いよいよだ人類解放の日は近い』

 

比翼の鳥の話で終わります。1話の言葉ですね。

 

Cパートっぽい流れです。

 

アルファ「早速反応したか」

大きな黒い手が。赤ちゃんの手みたいですね。

ゴロー「助かった」

イクノ「でもなんだったの?」

イチゴ「でっかい手?」

 

あの手は何なんでしょうね。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です